買い物 (写真=Thinkstock/Getty Images)

経済産業省は5月28日、4月の商業動態統計(速報)を公表した。小売業販売額は11兆5620億円で、前年同月と比べて5.0%増となった。3月は前年同月比9.7%減だった。昨年の消費増税後の落ち込みの反動とみられる。

小売り販売額の動向を業種別にみると、機械器具小売業で前年同月比11.0%増と伸びた。百貨店など各種小売業も同10.0%増、自動車小売業が同8.2%増、飲食料品小売業が6.3%増、医薬品・化粧品小売業が5.4%増となった。一方、燃料小売業は9.1%減だった。

百貨店とスーパーなど大型小売店の販売額は、9.5%増の1兆6082億円。百貨店は5223億円で13.2%増、スーパーが1兆859億円の7.9%増だった。百貨店では、衣料品や身の回り品、家庭用電気機械器具などが伸びた。

コンビニエンスストアの販売額は8.4%増の8792億円だった。(ZUU online 編集部)

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