孫正義
(写真=Getty Images)

ソフトバンク <9984> は、韓国で最大規模のEコマースサイト「クーパン」を運営するForward Ventures,LLC(クーパン)と、10億米ドル(約1240億円)を出資することで合意した。ソフトバンクの子会社が出資し、7月上旬に取引を完了する見込み。

クーパンはモバイルを活用した世界でも革新的なEコマース事業者の一つ。同社のアプリケーションは2500万以上のダウンロード実績があり、全売上高の75%、アクセス総数の85%がモバイルユーザーの利用分で占められている。

同社では、この資金調達により注文から入金までのサービス、同日配送ネットワーク、モバイルアプリの革新を図る。さらにシリコンバレー、シアトル、上海、ソウルにある事業拠点の研究開発機能を拡大していく予定。

孫正義ソフトバンク社長は「世界中のインターネット企業と革新的な起業家を支援することで成長を目指している。クーパンがEコマースの革新をさらに進めていけるようサポートできることをうれしく思う」と話している。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
「北陸・甲信越」住みたい街ランキングトップ10、1位に輝いた今話題のアノ街とは?
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
ロッテ、7月からチョコレートを値上げ 原材料価格の高騰で
10万円以下でも買える?2015年の目玉LINE株を上場前に買う2つの方法