マツダ
(写真=Thinkstock/Getty Images)

タカタ <7312> 製エアバッグの欠陥問題を受けて、マツダ <7261> は6月4日、新たに約7万5千台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。対象は「RX―8」と「アテンザ」。

タカタが先月、米運輸省に対して、エアバッグの欠陥を認め回収などの対策をすることで合意したことを受けて、対象車を拡大した。

届け出資料によると、対象は上記2車種で、2002年3月~08年2月生産の7万5574台。いずれもけがや事故の報告はない。

助手席や運転者席用のエアバッグでインフレータ(膨張装置)に不具合がある可能性があり、エアバッグ展開時に破損して金属部品が飛散し、負傷する可能性がある。(ZUU online 編集部)

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