投資信託
(写真=Thinkstock/Getty Images)

岡三証券グループ <8609> の1社である岡三オンライン証券は6月5日、新たにラップ型ファンド「ラップ・アプローチ」3銘柄の取扱いを開始することを明らかにした。

発表によれば、好調な市場の動きを受けて、2004年に始まったリテール向けラップ口座が注目を集めている。その中で、岡三証券グループは、顧客の資産を包括的に運用するラップ口座を投資信託で実現するために、新ファンド「ラップ・アプローチ」を設定した。

岡三オンライン証券は「目標のリスク水準を3段階に分け、リスク水準ごとに『安定コース』『安定成長コース』『成長コース』の3つのファンドを設定し、投資方針やリスク許容度などに合ったコースを自由に選べる」などと解説している。

また、同社では、新ファンド専用の「投資コースナビ」も準備し、コース選択をサポートする体制も整えているとのことだ。

同ファンドは2015年6月5日から注文受付を開始し、8日申込分から取扱い開始となる。なお、今回の追加により、岡三オンラインの取扱い投資信託は144ファンドとなる。(ZUU online 編集部)

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