マクドナルド
(写真=Thinkstock/Getty Images)

日本マクドナルドホールディングス <2702> は6月8日、月次動向を発表した。5月の既存店売上高は前年同月比22.2%減で、16カ月連続のマイナスとなった。客数、客単価ともに前年同月比を下回った。今年1月に発覚した異物混入問題の影響が継続している。

開店後13カ月未満の店舗を含む全店売上高は前年比22.3%減だった。既存店ベースでの客数は14.2%減と25カ月連続のマイナス、客単価は9.3%減と11カ月連続のマイナスだった。

マクドナルドでは今年1月に商品への異物混入問題が発覚しており、その影響で同月には売上高や客数が激減。同社の発表によると、その影響が継続しているものの、売上と客数は徐々に改善の傾向にあるという。

5月25日からはセットメニューの組み合わせを多様化させた新メニューの提供を始めるなど、客足を増やすための対策に乗り出している。(ZUU online 編集部)

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