孫正義
(写真=Getty Images)

ソフトバンク <9984> は22日、インドで再生可能エネルギーを供給する合弁会社SBGクリーンテックを設立すると発表した。現地複合企業のバーディ・エンタープライゼズ・リミテッド、台湾の電子機器受託生産大手のフォックスコン・テクノロジー・グループと合同で200億ドル(約2兆4600億円)を出資する。

SBGクリーンテックは、インドのモディ首相が掲げる2022年までに太陽光で100ギガワット、風力で60ギガワットの発電を目指す目標に沿って、再生可能エネルギーの発電所を展開していく。2015~16年次にはインド全国レベルや州別の太陽光発電事業の入札に参加する予定。

孫正義ソフトバンク社長は「大きな可能性を持ったインドに注目しており、すでにテクノロジー分野には多大な投資をしている。今回の合弁会社設立で、クリーンエネルギー市場を創造し、インドの経済発展を強力に後押ししたい」と話している。

孫正義の後継者指名は「世界のソフトバンク」への号砲
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
ソフトバンク孫正義が後継者に求めた「5つの条件」
時価総額1兆超の上場株は買いか?日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命のIPO に迫る