ファミリーマート
(写真=Thinkstock/Getty Images)

ファミリーマート <8028> は7月2日、2016年2015年2月期第1四半期(3~5月期)の連結決算を公表した。営業利益は前年同期比23.3%増の111億円で、3〜5月期の過去最高を更新した。

売上高にあたる営業総収入は11.9%増の991億円だった。純利益は、前年の株式売却益の反動で75.8%減の33億円となった。

国内のコンビニエンス事業では、幕の内タイプの弁当や冷やしそばをリニューアルしたほか、ホットミルクで作る新メニューのフラッペ商品が品薄になるなどの人気となり、中食は前年比を超えて好調に推移。国内事業の営業収入は前年同期比10.7%増の867億円となった。

16年2月期通期の業績見通しは据え置いた。営業総収入は10%増の4118億円、営業利益は前期比16%増の469億円、純利益は18.2%減の210億円。(ZUU online 編集部)

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