エアバッグ
(写真=Thinkstock/Getty Images)

タカタ <7312> 製エアバッグの欠陥問題を受けて、ダイハツ工業 <7262> は7月15日、軽自動車「ミラ」など計29万2221台の追加リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

届け出資料によると、運転者席用のエアバッグでインフレータ(膨張装置)にガス発生剤の密度にばらつきがあり、エアバッグが正常に展開しないおそれがある。予防的措置としてインフレータを新品に交換する。

対象車種は軽自動車の「エッセ」「ミラ」「ハイゼット」「ハイゼットデッキバン」の計4車種。製造期間は2006年3月〜11年8月。(ZUU online 編集部)

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