油田
(写真=Thinkstock/Getty Images)

三菱商事 <8058> は7月16日、日本郵船 <9101> と米国メキシコ湾で洋上原油生産設備(FPSO)事業に参画すると発表した。FPSO建造・運営で世界大手のオランダ企業SBMがシェル・オフショア社から受注した事業に参画する。

FPSOは大型原油タンカーを改造して建造され、シェル・オフショア社が権益を保有する米国メキシコ湾の油田の開発に2016年から操業を開始する予定。生産能力は日量原油6万バレル、ガス1500万立方メートル、原油貯蔵能力は80万バレル。出資比率はSBMが55%、三菱商事と日本郵船が45%。

三菱商事はSBMと2011年に長期協業契約を締結しており、共同受注は本件で4号案件となる。(ZUU online 編集部)

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