オンラインバンキング
(写真=Thinkstock/Getty Images)

マネーフォワード(MF)と、みずほフィナンシャルグループ <8411> のみずほ銀行は7月24日、MFクラウド型請求書一括管理ソフトとみずほ銀行が提供する入金管理サービスを連携させることを明らかにした。

発表によれば今回の両社のシステムの連携は、法人向けクラウド型請求書一括管理ソフト「MFクラウド請求書」の「自動入金消込機能」で、みずほ銀の入金管理サービス「ベストレシーバー」での入金を自動で取得して、入金予定の請求データと自動で照合するというもの。

MFクラウド請求書「自動入金消込機能」は、請求データと銀行口座の入出金データの照合作業を自動化することによって入金消込に関する作業を大幅に効率化するサービス。他方で、みずほ銀の「ベストレシーバー」は、請求先に対して別々の振込指定口座を割り当て、口座番号に基づく売掛金の消込を可能にするサービスだ。

マネーフォワードでは今後も、金融機関が提供するサービスとの連携を推進し、消込機能などの強化をさらに図っていく。請求業務の自動化と簡素化を図ることで、高付加価値の仕事に集中できるサービスの提供を図る姿勢だ。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
千趣会とワタベウェディングが資本業務提携、結婚式事業を強化
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
年金情報流出!あなたの情報を守る「予防医療」とは?
NTTを超える数兆円超の上場?元国営3社のIPOに迫る