合弁会社
(写真=Thinkstock/Getty Images)

ファナック <6954> と古河電気工業 <5801> は4日、産業用ファイバレーザの基幹部品である高出力レーザ・ダイオード・モジュール(LDM)を開発、製造する新会社を7月31日に設立したと発表した。

新会社の「FFレーザ」は、ファナックの自動製造技術、古河電工の高出力半導体レーザ技術を合わせ、産業用高出力LDMの量産、LDM高出力化を目指す。

資本金は4億5000万円でファナックと古河電工が各50%出資し、両社から役員を選任した。本社は山梨県山中湖村のファナック本社工場敷地内。営業開始は2016年4月を予定している。(ZUU online 編集部)

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