ユニクロ
(写真=Thinkstock/Getty Images)

ファーストリテイリング <9983> は8月4日、同社が運営するカジュアル衣料品店「ユニクロ」の7月の国内売上を公表した。国内既存店売上高は、前年同月比1.5%減で、2カ月連続で前年実績を下回った。前年実績を下回るのは2012年9、10月以来約3年ぶり。

出店1年未満や当期新規出店などを含めた直営店計でも売上高は同比1.4%減で、前年実績を下回った。7月は前半が梅雨の影響で気温が低かったことから夏物全般の販売が苦戦したという。

客数も既存店で前年同期比6.1%減となった。一方、客単価は既存店で前年比4.9%増加した。

同日発表した出退店情報では、新規開店が1店、閉店が4店で月末店舗数は810となった。(ZUU online 編集部)

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