(写真=Thinkstock/Getty Images)
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日本経済新聞社グループ傘下の金融情報会社QUICK(クイック)は、マーケットデータ・ソリューションを提供する米スタートアップ、Xignite(エクシグナイト)への投資を通じて、アジア市場におけるクラウドベース・ソリューションの普及を目指すことをウェブサイトで公表した。

すご腕テクノロジスト率いるXigniteとFinTech革命を

エクシグナイトは2006年の設立以来、モバイルアプリやウェブサービスを簡単にカスタマイズできる総合クララウドベースAPIを提供をしている。QUICKが主導するシリーズC資金調達ラウンドで2050万ドル(約23億5730万円)を調達後、StarVest Partnersなど数社の投資会社が新にプログラムに参加したことで、総額3700万ドル(約42億5463万円)の資金獲得に成功した。

「コスト削減やデータの簡潔化など革命的なアイデアを実現させたスタートアップのみが、激化するFinTech企業の生き残り競争で勝ちぬける」というステファン・デュボイスCEOは、米インスティテューショナル・インベスター誌の「テック50ランキング2015」でバンク・オブ・アメリカのテクノロジー・エグゼクティブやシティグループのチーフ・イノベーション・オフィサーと名を連ねた、すご腕テクノロジストだ。

QUICKの吉岡昇社長は、アジア圏で地位を確立しているエクシグナイトとの提携が「FinTechを発展させるユニークなチャンスとなる」と述べている。(ZUU online 編集部)

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