MFS,住宅ローン,ニュース
(写真=プレスリリースより)

住宅ローンに特化したFintech企業のMFSは、住宅ローン借り換えコンサルサービス「モーゲージ・ネクスト」の予約受付を開始した。最先端の住宅ローン分析ツールで最適な住宅ローンを提案するほか、借り換え手続きなどを住宅ローンの専門家がトータルでサポートするサービス。4月1日に第1号店を東京都中央区にオープンする。

同社は2015年8月に住宅ローン比較アプリ「モゲチェック」をリリース。全国の銀行120行、1000本以上のローンを金利タイプや返済期間などから比較し、返済中の住宅ローンの借り換えをサポートする。1万人超のアプリユーザーデータを分析したところ、半数以上の人で100万円以上の借り換えメリットがあるという結果が明らかになった。

「マイナス金利」となったいま、住宅ローンの借り換え需要はますます高まっている一方で、実際に借り換えを行うには煩雑な手続きが多いことなどから、ユーザーの多くが実現できていないという。そこで、借り換えに関するコンサルから申込手続きまでトータル支援する新サービス「モーゲージ・ネクスト」を開始することにした。

「モーゲージ・ネクスト」は、最適な住宅ローンを分析するツール「モゲチェックプロ」を用いて、顧客一人一人に最適な住宅ローンを提案。借り換えに必要な情報の入力や、書類収集などの手続きを住宅ローン専門のコンサルタント「モーゲージスペシャリスト」が支援する。

また、コンサル時に目標とする借り換えメリット額を設定し、ローン審査を通過して目標メリット額が実現できる場合のみ費用(報酬)が発生する点も特徴としている。

第1号店となる「モーゲージ・ネクスト 京橋」を4月1日にオープンする。2016年10月には借り入れコンサルティングを開始し、サービス内容を拡充する予定。今後3年間で全国100店舗の展開を目指す。( FinTech online編集部

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