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(PR)「金」という価値を持つ

時代が変わっても変わらないもの 通貨であり実物資産でもある「金(ゴールド)」に注目

スマホ、携帯電話、パソコン――。

日常生活や職場で当たり前のように使われている、これらの生活必需品の中には、わずか数十年前にはその存在すら考えられなかったものも少なくない。

たとえば電子マネーもそうだろう。プラスチック製のカードで買い物ができるという意味ではクレジットカードは比較的古くからあったが、それでも100年もたっていない。さらに今ではカードすら不要で、スマホのアプリで事足りるようになっている。

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)

最近ではビットコインなど仮想通貨も取引されるようになるなど、「お金」を取り巻く環境も大きく変わってきている。

スマホや電子マネーの誕生に代表されるように、生活環境や必需品は新たに生まれ、なくなるなど、大きく変わり続けている。こうした中でも、長い間変わらずその価値を認められているものもある。それが「金(ゴールド)」だ。

変化の中でも変わらない「金」

一般に「お金」は、モノやサービスを購入する際の“交換手段”として使われる。しかしお金そのものは、たいてい紙か、アルミや銅などの金属の塊。紙幣や硬貨自体にはほとんど価値はない。

なぜ交換手段として使われるかといえば、発行している国に対する信用があるからだ。日本円であれば、日本という国に対する信用ということ。最近ではビットコインという国の信用に頼らない通貨が投資対象として注目されてはいるものの、通貨として使ったことがある人はまだまだ少ないだろう。

そして日本を含む各国・中央銀行は金(ゴールド)を保有している。いわゆる「金準備」であり、輸入代金の決済、為替介入資金などのための準備資産としての金貨、金地金のことだ。1971年までは世界の通貨制度が、金との交換を裏付けとした「金本位制」だったことから、現在でも各国は自国通貨の価値の裏づけとして金を保有している。日本ではまさに「おカネ」(お金)と書く「金(ゴールド)」は、はるか昔から世界中で価値を認められているのだ。

金投資の魅力とは?方法は?

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)

「金」といえば、指輪などの装飾品として考える人も多いだろうが、もちろん個人投資家も保有したり投資したりできる。

金の魅力は、株や債券のような有価証券と異なり、「そのものに価値がある」ということ。いわゆる実物資産であり、投資した企業が倒産して株券の価値がなくなるというようなことがない。また「有事の金」と言われるように、政治や経済が不安定な時期には欲しがる人が増えるため、価値が下がりにくいこともある。

代表的な金取引の手法は、「地金(じがね)」の購入だ。まさに金そのものを保有する方法で、インゴット(延べ棒)は写真などで見たことがある人も多いだろう。

その他にも、金先物、金ETF、純金積立という方法がある。金先物取引は、将来におけるある一定時点での金の売買を約束する取引。現物代金のわずか数%の証拠金を元手にレバレッジを効かせた取引ができる。ETFは上場投資信託とも呼ばれ、証券取引所に上場している、金に投資する投資信託のこと。そして純金積立は、毎月決まった金額で金を購入して積み立てる投資法だが、少額資金で取引できる一方、コストは割高となる。

マイナス金利の今、リスクを抑えたい投資家向き?

金地金を買おうと思えば、現在、1kgで500万円弱は必要だ。決して安くはないが、マイナス金利の今、一定の資金があってリスク性の高い資産に投資したくないという人は十分検討していい選択肢だろう。

同じく実物資産として知られる不動産と比べると、金利がつかないものの固定資産税がかからない。また換金性も高いことから、購入した後に現金が必要になっても「売れなくて困る」という事態は考えづらい。

金地金は、地金商で買うこともできるが、商品取引会社のほうが安く買える。その商品取引会社の中でも、投資家が厚い信頼を寄せているのが「第一商品」。同社は累計120トンを超える金の取引実績があり、10kgや100kg単位の大口注文にも対応している。店頭に足を運べない人には、送料も保険料も無料で届けてくれるというからありがたい。

世界情勢はますます激しく変化する、先が読めない時代になるだろう。もし「何に投資すればいいのか分からない」「リスクはあまり取りたくない」と考えるなら、昔から変わらない価値のある「金」への投資を検討してみてはいかがだろうか。第一商品なら、金の投資について分かりやすい資料を無料で入手できるし、全国の本支店で毎月セミナーも開催している。

1カ月先、1年先ではなく、数十年先の私達の生活がどうなっているのか。どんな生活必需品を携えているのかは分からない。しかしきっと、「金」は今と同じように、いや、今以上の輝きを見せているのではないだろうか。

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