プライベートカンパニー
(画像=ZUU online編集部)
連載「1億2000万人プライベートカンパニー化」計画
  1. 【第1回】1億2000万人が「プライベートカンパニー」を持つ時代
  2. 【第2回】3つの「お金の貯水池」とサラリーマンの「お金のコントロール」
  3. 【第3回】Coming soon(9/6公開予定)
  4. 【第4回】Coming soon(9/20公開予定)
  5. 【第5回】Coming soon(10/4公開予定)
プライベートカンパニー
石川 貴康(いしかわ・たかやす)
本業は企業改革のコンサルタントで、不動産投資家としての顔も。現在、個人事業、複数の法人あわせて15棟のマンション・アパート、10戸建て、8借地を持つ。本業についての著作も多数。著書に『いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!』『サラリーマンは自宅を買うな』 (ともに東洋経済新報社)、『サラリーマン「ダブル収入」実現法』『100円ちゃりんちゃりん投資』(ともにプレジデント社)などがある。

さあ、プライベートカンパニーを立ち上げよう

副業が解禁・推奨され始めました。働き方改革で、残業も減っています。企業も給与を増やし続けることが難しくなっています。終身雇用があたりまえでなくなった現在、いままでのように給与収入にだけに頼っていては、豊かな生活や老後は覚束なくなりました。

給与収入以外の収入を自ら作りだし、自分自身で複数のビジネスを持って、複数の収入を生むことが必要になってきたのです。それはあたかも、従業員でしかない身分から脱して、自分自身を事業体=ビジネス、つまり「自分株式会社」のようなビジネスを立ち上げていかなければならなくなったということです。

もう会社には頼れないのです。自分自身を「自分株式会社」、つまりプライベートカンパニーと認識し、その社長として稼ぎ、資産を築き、お金を残していかねばならない時代が到来したのです。もう、従業員では豊かな暮らしは実現困難なのです。

さあ、小なりといえでも自分で稼いで、自分でお金を自由にコントロールしましょう。豊かな生活を維持するためにも、従業員に甘んじず、プライベートカンパニーを立ち上げようではありませんか。

プライベートカンパニーとは何か?