本記事は、木下たかゆき氏の著書『資産80億円を築いた不動産投資家による 若いうちに経済的自由を掴む成功法則』(ぱる出版)の中から一部を抜粋・編集しています。
(画像=Formatoriginal / stock.adobe.com)
ジャイアン式・成功の9ステップ
僕はこれまで、自己啓発セミナーの講師や資産何十億円という経営者たちと関わってきましたが、彼らは「捨てる力」を持っていました。
何を手放し、何を選ぶかで、人生は変わるのです。
ここからは、僕がこれまで成功者を見てきた経験と、僕自身が成功するために行動した実体験をもとに「ジャイアン式・成功の9ステップ」としてご紹介します。
ジャイアン式・成功の9ステップ
- (1)頭脳、マインドを変える
- 固定観念を捨て、柔軟な思考を持つ
- (2)使う言葉を変える
- ポジティブで前向きな言葉を使う
- (3)習慣を変える
- 日々の小さな積み重ねが未来を創る
- (4)付き合う人を変える
- 成功者と時間を共有し、学びを深める
- (5)時間配分を変える
- 高価値の行動に時間を集中投下する
- (6)住む場所を変える
- 環境が思考と行動の質を高める
- (7)レバレッジをかける
- お金・時間・知識を有効活用し、最小の労力で最大の成果を得る
- (8)自己を整える(身体的・精神的)
- 健康とメンタルを整え、長期的に成果を出し続けられる土台を作る
- (9)社会貢献にお金と時間を使う
- 社会貢献がさらなる成長と成功を呼ぶ
重要なポイントをまとめると、
- 言葉遣いや習慣を変えて、土台となるマインドを作る
- 付き合う人や身を置く環境を変えて、行動力を引き上げる
- 利益を生む仕事に集中して稼ぎを増やす
この3つでしょうか。
まずは「D 語(でも・だって・だけど)」を使わないようにする。
そして、成功者と付き合えるように環境を選びながら、もらったアドバイスや指導、頼み事には「イエス」「はい」「喜んで」とだけ言って、思考と行動を成功者に合わせていきましょう。
そして、利益を生むための行動だけに集中するために、任せられることは迷わず人に任せていく。
要は、使う言葉を変え、付き合う人を変え、重要な仕事に集中して愚直に行動を続けるということです。
あなたが成功できるかどうかは、今この瞬間からのあなたの言動にかかっています。
木下たかゆき
不動産投資家/公益財団法人理事長/不動産投資コミュニティ「クラブジャイアンサロン(CGS)」主宰。1982年生まれ。広告代理店の営業マンをしながら2010年より不動産投資を開始。祖母から引き継いだ空室だらけの会社を立て直し、12年間で売上100倍、利益6,000倍、家賃年収13億円、総資産100億円規模にまで成長させる。2022年(39歳時)には保有物件の一部を残して会社を上場企業へ売却(M&A)。その後タイへ移住し悠々自適な生活を送るも、2023年に急性リンパ性白血病を発症。ICUで生死をさまよう過酷な闘病生活を経験。奇跡的な回復を経て「若いうちに自由な人生を手に入れる」ことの重要性を再認識し、投資家として復帰した。復帰後わずか1年で48億円分の物件を購入し、5億円の売却益を叩き出す。現在は総資産80億円、家賃年収7億円を運用しながら、600名を超える投資家コミュニティの運営や公益財団法人の理事長を務めるなど、次世代の育成と社会貢献にも尽力している。著書に『最速で億を稼ぐ!不動産投資[成功の原理原則]』『最速で億を稼いだ男が明かす 不動産投資「勝者のセオリー」』(以上、ぱる出版)がある。
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『若いうちに経済的自由を掴む成功法則』
