31日(金)の株・債券・商品市場

日経平均: 64362.02 △2,494.59

豪ASX: 8976.799 △9.087

上海総合: 3832.262 △27.569

英FT: 10868.05 ▼29.22

独DAX: 25629.24 △17.21

NYダウ: 52485.03 △276.97

日10年債: 2.805 ▼0.008

豪10年債: 4.9274 ▼0.0680

英10年債: 5.050 △0.066

独10年債: 3.206 △0.051

米2年債: 4.2912 △0.0453

米10年債: 4.7347 △0.0614

NY原油: 84.67 △1.08

NY金: 4107.00 ▼53.60

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(画像=外為どっとコム マネ育チャンネル)

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人気通貨ペア 本日の予想レンジ

ドル/円: 155.500 ~ 158.500

ユーロ/円: 180.000 ~ 182.800

ポンド/円: 210.500 ~ 213.800

豪ドル/円: 110.000 ~ 111.800

ドル/円の見通し:振れ幅が大きくなりやすい

31日のドル/円は終値ベースで約1.2%下落。前日の急落の反動から160.87円前後まで上昇する場面も見られたが、NY時間には157.51円前後まで急速に値を下げた。週末にかけての報道などから、日米協調の円買い介入が実施された可能性が高い。また、片山財務相は本日、「日米による円安是正の取り組み」について説明する方向で調整しているようだ。加えて、トランプ米大統領が「イランとの新たな協議が3日午後から始まる」と表明したことで中東情勢を巡る過度の懸念は後退している。「有事のドル買い」の巻き戻しが出やすいことや、日米協調介入への警戒感が強いことから、本日のドル/円は上値が抑えられる公算が大きい。もっとも、過去2営業日で7円ほど円高・ドル安が進んでいることから、材料次第では大きく反発する可能性も排除できない。円買い・ドル売りをメインシナリオとしつつも、「荒れ相場」のため振れ幅が大きくなりやすい点には注意が必要だろう。