本記事は、原田 隆史氏の著書『目標達成マインド 仕事も人生も好転する198の言葉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の中から一部を抜粋・編集しています。
(画像=78art22/stock.adobe.com)
一寸先は光
一寸先は闇。
ほんの少し先の未来でさえ何が起こるかわからないから警戒が必要だ、という意味のことわざです。
しかし、未来に何が起こるかわからないのなら、闇が待っているとは限りません。
未来に明るい光を求めてもいいのではないでしょうか。
「一寸先は光」と口に出してみてください。
よし頑張ってみるかという気持ちが湧いてくるはずです。
三日坊主も、3回続ければ10日になる
私がコーチングをする際、相手に必ず伝える言葉です。
人はやればいいとわかっていても続かないものです。
継続することは難しい。
だから、三日坊主でかまいません。
三日坊主を続ける。積み重ねていくと、10日になり20日になります。
まじめな人ほど、三日坊主に罪悪感を持ってしまい、途中でやめてしまいがちです。
そんなときこそ、この言葉を口にしてください。
長い目で見て、今日がダメでも明日からリスタートを繰り返す。
それでいいのです。
回数にこだわる
レベルアップには取り組みの質を上げることが不可欠です。
その前段階として、まず回数を増やすことが求められます。
知識を増やすために本を読むなら、1冊より10冊読むほうがよい。
いつもしている活動に、プラス1回、プラス10分してみる― それが質を上げるスタートとなります。
日本一成約率の高い自動車販売会社のディーラーの方に、その秘訣を聞くと、「日本一断られているからです」という答えが返ってきました。
つまりは回数。効率化も大切です。でも時には原点回帰で回数や時間を増やしてみる。その泥臭い取り組みが結果につながります。
原田 隆史(はらだ・たかし)
株式会社原田教育研究所 代表取締役社長
ビジネス・ブレークスルー大学グローバル経営学科教授、四谷学院高等学校理事、学校法人5HAPPY((株)神戸マツダが設立)理事。
大阪市生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。保健体育指導、生徒指導に注力、問題を抱える教育現場を次々と立て直し、「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」により、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回の日本一に導く。
「原田メソッド」に多くの企業経営者が注目し、野村證券、キリンビール、三菱UFJ信託銀行、神戸マツダ、住友生命保険、ユニクロ、アステラス製薬、カネボウ化粧品、武田薬品工業などの人材育成研修を担当。これまでに約600社、15万人以上のビジネスパーソンを指導、オリンピック選手などアスリートや日本を代表するアーティストのメンタルトレーニングにも携わる。
現在も、企業・学校・家庭の人材育成教育、講演・研修活動、学校運営、テレビなどメディア出演、執筆活動と幅広い分野で活躍中。著書はこれまでに31冊、累計販売数は70万部超。国内にとどまらず世界の25を超える国・地域で出版されている。
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大阪市生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。保健体育指導、生徒指導に注力、問題を抱える教育現場を次々と立て直し、「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」により、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回の日本一に導く。
「原田メソッド」に多くの企業経営者が注目し、野村證券、キリンビール、三菱UFJ信託銀行、神戸マツダ、住友生命保険、ユニクロ、アステラス製薬、カネボウ化粧品、武田薬品工業などの人材育成研修を担当。これまでに約600社、15万人以上のビジネスパーソンを指導、オリンピック選手などアスリートや日本を代表するアーティストのメンタルトレーニングにも携わる。
現在も、企業・学校・家庭の人材育成教育、講演・研修活動、学校運営、テレビなどメディア出演、執筆活動と幅広い分野で活躍中。著書はこれまでに31冊、累計販売数は70万部超。国内にとどまらず世界の25を超える国・地域で出版されている。
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目標達成マインド 仕事も人生も好転する198の言葉
- 変えるべきは環境より自分の心である
- 思いが行動を変える、結果を出す人の心の使い方
- 三日坊主を続ける、結果につながるリスタートの習慣
- なぜ頑張っても結果が続かない? 自分のトリセツがないから
- 相手の景色を聞いてみる、人間関係を変える想像力
- 方向を示し人を育てる、組織を強くするリーダーの役割
- 成果をすり合わせる、仕事で報われる人の考え方
