この記事は2026年9月14日(月)に「羊飼いのFXブログ」で公開された「齊藤トモラニ氏の現在の相場観とFXトレード戦略」を一部編集し、転載したものです。
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2026年9月14日(月)の午前9時頃にウインインベストジャパンの齊藤トモラニさんから聞いた最新の相場観と戦略を紹介する。
齊藤トモラニ
ウインインベストジャパンのFXトレーダー兼インストラクター。2006年11月の杉田勝FXセミナー受講生。受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師として活躍。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。
現在の為替相場の傾向や相場観
今週の米ドル/円は、FOMCと日銀金融政策決定会合を受け、荒い値動きとなりそうだ。
米国では25bpの利上げ観測が高まっており、予想通りとなればウォーシュFRB議長の今後の政策姿勢が焦点となる一方、据え置きならサプライズからドル売りが強まる可能性がある。
現在の為替相場の戦略やスタンス
日銀会合では利上げ幅と今後の追加利上げへの姿勢に注目。
チャート的には、レンジをどちらにブレイクしてくるのかだが、152.80~154.70円のレンジ内でしばらくは推移するのか、というところだ。
基本的には米ドル/円は売り方向から入りたいので154.00~154.70円辺りのゾーンに入ってきたら売り場を探してみたい。
▽米ドル/円 4時間足チャート
(画像=羊飼いのFXブログ)
※当記事は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。




