日本郵便
(写真=Thinkstock/Getty Images)

2月23日、日本郵便とココカラファイン <3098> は、医薬品等の通販事業を連携して行うことを発表した。その第一弾として、2月23日から、日本郵便の通販サイト『郵便局のネットショップ』上に、ドラッグストア専用ページを開設した。医薬品、医薬部外品、健康食品、化粧品、日用品など、約7,000アイテムを取り扱う。

消費者の症状に合った薬を症状別に選びやすいコンテンツとし、 消費者の体質や生活に合った薬であるかを確認できる問診チェック機能をつけた。また、薬剤師が土・日・祝日も常駐し、個別相談に応対する。決済方法にはクレジットカード、コンビニ前払い、pay-easy、代引き、のほかに、パソコンやスマートフォンよりゆうちょ銀行の総合口座から直接決済できる「ゆうちょ即時振替サービス」も取り入れている。注文した商品はゆうパックで配達されるが、今後は郵便局受け取りも実施する予定。

今回、医薬品等約7,000アイテムが加わり、「郵便局のネットショップ」の取扱商品数は約27,000アイテムとなった。

今年上場が噂されている日本郵便だが、積極的に周辺事業を拡大している。2013年1月に三越伊勢丹ホールディングス <3099> と、カタログ販売事業における合弁会社を設立している。また、今年2月18日には、豪州証券取引所に上場する豪州物流大手であるToll Holdings Limitedの発行済株式100%を取得し、子会社化するための手続きを開始したことを発表した。

(ZUU online)

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