電化製品売り場
(写真=Thinkstock/Getty Images)

家電量販店大手のヤマダ電機 <9831> は5月25日、業務転換などを含め今年4月から5月末までに46店舗を閉鎖する、と発表した。経営の構造改革の一つとして、アウトレット店舗への業務転換や店舗閉鎖などを行い、収益力を高める考え。

発表資料によると、今期の出店については、都市部、郊外のそれぞれで厳選して出店する考えという。年内をメドに東京都中央区八重洲に都市型店を出す予定で、本年度では15店の新規出店を予定している。

同社の2015年3月期決算では、通期売上高が前期比12.1%減の1兆6643億円、営業利益が同41.9%減の199億円と、減収減益となっていた。今年5月7日にはソフトバンクと資本業務提携を発表している。(ZUU online 編集部)

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