電力
(写真=Thinkstock/Getty Images)

東京電力<9501> は5月27日、静岡県を中心にLPガスの販売や情報通信サービス業を展開するTOKAIホールディングス <3167> と、業務提携に向けた共同検討を開始する、と発表した。

発表資料によると、東電は2016年4月の電力の全面自由化に向け、電力とガスなどを組み合わせた新たなサービスを展開するため、TOKAIホールディングスと業務提携について協議を進めていくという。

電力小売りの全面自由化を機に、家庭でも電力会社を選べるようになるため、競争の激化が予想されている。東電は発表資料で、他社との提携を活用することで「電力販売に加え、他社が展開する商品サービスと電力との融合による新たな付加価値サービスの創造を実現する計画を掲げている」と説明している。(ZUU online 編集部)

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