スカイマーク
(写真=Thinkstock/Getty Images)

民事再生手続き中のスカイマークは6月11日、最大債権者の米航空リース会社のイントレピッド・アビエーションが独自の再生計画案について、修正案を東京地方裁判所に提出したと発表した。

スカイマークは修正案について「エアラインをスポンサーとする内容でありながら、いまだ複数の航空会社とスポンサー交渉を進めているとの記載にとどまっている」と指摘。「(スカイマークが提出した)再生債務者案が実現可能性の高い再生計画であると考えている」とした。

発表資料によると、イントレピッドの修正案は6月10日に提出された。修正案では債権のうち100万円を超える部分の弁済率「3%」を、スカイマークが提出した案と同じ「5%」に引き上げた。エアラインのスポンサーについても「選定中」から「複数の航空会社と交渉中」とした。(ZUU online 編集部)

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