情報セキュリティー
(写真=Thinkstock/Getty Images)

大日本印刷(DNP) 〈7912〉 は1日、スマートフォンやPC向けアプリの改ざん防止用ソフトを開発するハイパーテックの全株式を取得、完全子会社化したと発表した。同日、ハイパーテックの社名をDNPハイパーテックに変更した。

DNPはICカード事業を中心に情報セキュリティー事業を展開しているが、今回の買収によってアプリ向け情報セキュリティービジネスの拡大を図る。

今後、セキュリティー技術とアプリ改ざん防止技術を組み合わせて、新たな情報セキュリティー製品の開発を推進。国内外の金融、電力、医療、ゲーム制作会社に販売し、2019年までに累計約45億円の売り上げを目指す。(ZUU online 編集部)

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