ロボット
(写真=Thinkstock/Getty Images)

羽田空港の施設運営を行う日本空港ビル <9706> とサイバーダイン <7779> は7月2日、羽田空港での次世代型ロボットの導入を目指して業務提携をすると発表した。

発表によれば両社は、サイバーダインが開発したロボットスーツ「HAL」、クリーンロボット、搬送ロボットを、日本空港ビルで管理・運営している羽田空港ターミナルビルへ導入することを目指す。

また、日本空港ビルによる、空港での販売促進や保守サービスも推進される見通しで、サイバーダインが保有する技術を活用し、次世代型ロボット化空港モデルの創出を図る構えだ。

両社は「基本合意書の締結を皮切りに、羽田空港全体として各関係者と連携しながら『世界に先駆けた、空港におけるロボット技術活用の未来像』を創出し、より魅力ある羽田空港の発展に貢献していく」とコメントしている。(ZUU online 編集部)

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