大阪駅
(写真=Thinkstock/Getty Images)

ヴァル研究所、表示灯、丸紅情報システムズは10日、スマートフォンアプリ「駅すぱあと for Android」および「駅すぱあと for iPhone」に対してステーションナビタの筐体内に設置したBeacon(ビーコン)から周辺の店舗情報をプッシュ通知する実証実験を1月15日から3月1日まで名古屋市・大阪市の18駅構内で実施し、滞りなく終了したと発表した。

この実験は、駅周辺案内図と経路検索アプリを利用したo2oビジネスの可能性の検証が目的で、実施場所は名古屋市10駅、大阪市内8駅の合計18駅。Beaconは合計で162個設置した。

その結果、「駅すぱあと」でBeaconを受信したユーザの4人に1人が開封を行い、駅構内(ステーションナビタ筐体付近)におけるBluetooth電波は80%以上の到達率という結果が得られた。(ZUU online 編集部)

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