ヨハネスブルク
(写真=Thinkstock/Getty Images)

MS&ADインシュアランスグループHD <8725> 傘下の三井住友海上火災保険は7月28日、南アフリカのヨハネスブルクに駐在員事務所を今年9月に設けると発表した。

発表資料によると、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国は、豊富な地下資源や人口増加等を背景として将来に向けた大きな経済成長が見込まれ、今後、保険市場の拡大も期待できるという。日系商社による大型事業投資や自動車メーカーの進出などが相次いでいる。

同地域での保険市場の調査や日系企業のサービス体制の強化を目的に、新事務所を開設し、駐在員の派遣することを決めた。

アフリカの損保市場は224億8500万ドル。市場全体の43%を南アフリカが占めるという。サハラ砂漠以南のサブサハラ地域での損害保険の年平均成長率は年率5.8%とされている。(ZUU online 編集部)

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