メディカル機器
(写真=Thinkstock/Getty Images)

富士フイルムホールディングス <4901> は30日、2016年3月期第1四半期の連結業績を発表した。

売上高はインスタントフォトシステムや、医療ITシステムなどのメディカル部門、グラフィックシステム、ドキュメント事業などでの販売が好調に推移したことから、前年同期比5.8%増の5909億円となった。

営業利益は、各事業での収益性の改善などにより同21.3%増の362億円。投資有価証券売却益56億円を営業外収益に計上し、純利益は同58.2%増の243億円となった。

自己株式の取得も発表。発行済み株式総数(自己株式を除く)の6.4%にあたる3000万株、金額で1000億円を上限に自社株買いを実施する。取得期間は8月3日から16年3月31日。(ZUU online 編集部)

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