通知,スマホ

(写真=Thinkstock/Getty Images)

フィデリティ証券は8月31日、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を活用し、投資信託(ファンド)の分配金情報や基準価額等を自動で通知するサービスを開始した。同社によると、LINEによる投資信託の通知サービスは証券業界初という。

LINEを新たに情報提供チャネルに加えることで、取引の大半をインターネットが占める同社顧客の通知機能ニーズに応える。

通知は3種類で、保有するファンドで分配金が発生したときに通知が自動配信される「分配金発生通知」と、分配金自動振込サービスを利用しているファンドについて振込予定の通知が自動配信される「分配金振込通知 」、選択したファンドの基準価額が設定した値に達した時に自動配信される「基準価額到達通知」がある。

このサービスは、フィデリティ証券に口座を持ち、LINEでフィデリティ証券を「友だち追加」した人が対象となる。同社LINE公式アカウントを「友だち追加」し、フィデリティ証券ウェブサイト内の利用者専用ページで設定すると利用できる。利用料は無料。(ZUU online 編集部)

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