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ZUU onlineについて

Wall Street

ZUU onlineが提供する金融情報について

 ZUU onlineは金融資産3,000万円以上のエグゼクティブ層に対し、元野村證券のプライベートバンク部門(正式名称:本店 ウェルス・マネジメント部)にて個人資産10億以上の超富裕層の資産コンサルティングに従事した経験を持つ代表の冨田を中心に、本来プライベートバンカーが資産コンサルティングをする以下の金融領域をカバーした情報発信を行っています。

・個人の資産を法人と同様にB/S(貸借対照表)で切り、領域毎の金融情報を提供
(資産運用、保険、不動産、税金、事業承継、相続)

・更にもう一つ超富裕層の資産を守る上で重要な気持ちのニーズに関する情報
(エグゼクティブライフ:旅行、趣味、ヘルスケア、教育、社会貢献)

・上記に影響を与える外部要因となりうる日々の経済情報を、金融的切り口で解説し提供
(経済:海外経済、国内経済、企業動向)

<ZUU onlineが提供する情報カテゴリーイメージ図>

個人BS

上記の金融情報の提供を行う背景(解決したい金融業界の課題)

ではなぜZUU onlineが上記の金融情報を提供するのか?その背景を少し説明させて頂きます。一言に金融サービスと言っても様々で、資産運用、財産管理、ローン、相続に関わる税金や法律面の問題、保険の活用、不動産の活用、事業承継、タックスプランニングなど多岐にわたりますが、私たち生活者は個々人の状況に応じて、様々な課題を抱えています。

例えば、資産運用について。

一般の生活者でありその多くが個人投資家でもあるエグゼクティブ層の皆様は、長引く低金利や厳しい経済環境による運用収益の悪化、年金・社会保障の制度の持続性における老後の不安、日本の財政問題による増税懸念、そして、日本の経済低迷による今後の収入の不安定といった状況下で、現在あるいは将来への経済的な不安を感じているのではないでしょうか。また、こういった不安を解消するため、資産を上手に運用することにより、生活を向上させたいという必要性は増加しているものと思われます。

ただ、一言に資産運用と言っても個々人によって希望条件が異なります。運用期間、本来必要な資金額と目標額、経済見通しや相場感もそれぞれですし、運用スタイルも「資産価格の値動きといったリスクを許容しても資産の増加を狙いたい」「リスクを抑えて、値動きを安定させた上でコツコツした運用を狙いたい」といった多様なニーズを持っています。

資産運用の相談をする際に一番身近な場所は、証券会社や銀行等の窓口です。証券会社や銀行等の金融機関は生活者のニーズに応えようと日夜努力しているのですが、金融機関は提供する金融商品(運用性資産の場合、投資信託や保険商品)からの売買手数料(コミッション)を主な収益源としているため、どうしても両者のニーズが必ずしも合致していない事もあり、このような状況において、下記のような問題点が指摘されています。

 

①証券会社や銀行等は、金融商品の販売ありきの営業姿勢であり、個々人の顧客ニーズを十分に理解しないで商品の購入を勧めているのではないか。顧客自身においても、自らの課題を的確に認識することは難しい。

income tax

 

②金融機関の窓口で提供される投資信託の販売は購入額の3%程度以上の販売手数料が掛かり、また、投資信託では運用期間中において概ね1.5%~2%程度の手数料が掛かるものが多く、コストが高い。

Graph With Stacks Of Coins

 

③投資信託の商品開発は販売する金融機関グループの系列会社により行われることが多く、販売する金融機関の意向に従って商品開発がされている。結果、次々と新商品が投入されることで、投資信託は類似の新商品の増加と個々の商品の小規模化を招いており、生活者にとって有益な投資信託がなかなか育たない。また、販売手数料を稼ぎたい金融機関は短期での金融商品の乗り換えを行うインセンティブがある。

Numbers And Finance

 

これらの問題は、どのようにしたらより良い方向に行くでしょうか?

私達はその1つの答えとして、『エグゼクティブ層が今以上に金融商品、仕組みに明るくなることで、自身の資産管理・運用をより主体的に行っていくこと』を考え、このZUU onlineを運営しています。物事を理解するにはその基礎〜応用、また資産管理が必要な全ての金融領域に至るまで、体系だてて学習することが重要ですが、現状日本においてそのように金融知識を気軽に学習できるメディアはありません。だからこそ、最初に取り上げた超富裕層にしか提供されていない資産のトータルコンサルティング視点にたち、ZUU onlineが情報提供を行う意味があると考えています。

現状の金融市場が抱える課題の解決は簡単ではありませんが、現在の日本において、社会的ニーズ及び必要性が極めて大きな問題であると私達は考えています。私達は、皆様に上記コンセプトに沿った分かりやすくかつ個人の金融リテラシー向上に寄与する情報を提供しながら、同時に皆様とともにあるべきサービスの姿を考え、そして課題を解決していくべく考え、行動していきたいと考えています。

株式会社ZUU 代表取締役社長兼CEO 冨田 和成