フォーサイド,テックビューロ,ニュース
(写真=Thinkstock/Getty Images)

フォーサイド <2330> の連結子会社、フォーサイドエンタテイメントとテックビューロが業務提携し、フォーサイドグループが運営するスマートフォン向け次世代SNSアプリ上のポイントサービスで、テックビューロが提供するブロックチェーン技術を用いた実証実験を始める。

フォーサイドグループが運営する次世代SNSアプリ「Catchboard」は、友達とのトーク機能に加え、近況を共有するタイムライン機能、イベント機能を搭載。マップ機能と連動した「場所でつながる」サービスを特徴としている。

ブロックチェーン技術を活用すると、SNSアプリ上のポイントサービスで基本的な勘定機能を用いるだけでポイント残高の整合性を保つことができ、二重付与の問題を排除できるほか、ユーザーや運営者自体による不正行為の防止にもつながるという。

そのため、今回の実証実験では、テックビューロが提供するブロックチェーン技術「mijin」を利用し、ポイント残高の整合性のほか、スマートフォンからのブロックチェーン利用を検証。Catchboardユーザーに「Catchboardウォレット(仮称)」のような管理口座を持たせ、他社ポイントやマイレージとのポイント交換、ビットコインなど仮想通貨及び電子マネーとの交換、ユーザー間でのやりとりを可能にするなど、効率的でセキュリティ性の高いポイントサービスの構築を目指すとしている。( FinTech online編集部

【編集部のオススメ記事】
「信用経済」という新たな尺度 あなたの信用力はどれくらい?(PR)
資産2億円超の億り人が明かす「伸びない投資家」の特徴とは?
会社で「食事」を手間なく、おいしく出す方法(PR)
年収で選ぶ「住まい」 気をつけたい5つのポイント
元野村證券「伝説の営業マン」が明かす 「富裕層開拓」3つの極意(PR)