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[PR]保険の見直し、その前に

【年代別/20-50代】FPに保険相談する前に押さえておきたいポイント

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【Sponsored】(写真=PIXTA)

新たに保険に入ったり、加入している保険を見直ししたりする際、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談することが一般的になりつつある。保険は商品によって保障内容や保険料がさまざまで、一つひとつ比較して検討するには膨大な知識と時間が必要だが、FPに相談すれば、数多くの保険の中から、自分に合った商品を選んで提案してもらえる。ただし何の準備もなく保険相談を利用するのは賢明ではない。

「お金のプロ」であるFPは非常に頼もしい存在だ。しかし相談者であるあなたが置かれている現況や、「どんな保障を求めているか」が分からなければ、あなたに合った保険を提案できるはずがない。

だから相談の前に、家族構成やそれぞれの年齢、貯蓄、健康状態など置かれている現状を明確にする必要がある。その上で「どのくらいの保障を求めるのか」も、ちょっと想像しておいたほうがいいだろう。こうした事前に準備すべき内容は、実は年代によって異なる。20代から順に見ていこう。

■保険見直しの年代別チェックポイント

20代「医療保険は必要?」

20代はまだ健康な人が多く、病気にかかるリスクが低い。医療保険に加入し、長期間にわたって保険料を支払う必要があるのか、そもそも考えたほうがいいだろう。いくら月々の保険料が安いとしても、長い目で見ると相当な金額になる。医療保険に支払った保険料で、それだけの保障が受けられるのかという点が重要だ。

たしかに“もし”病気にかかって医療費が高くなったとしても、公的医療保険で自己負担額は抑えられる。だから万一の備えとして100万〜200万円ほどの蓄えがあれば、医療保険の必要はないかもしれない。とはいえ、病気にかかる可能性、リスクは人それぞれ。「若いから要らない」とすぐに決めつけるのではなく、自分に必要かどうかは冷静かつ客観的に判断したいところだ。

結婚をしていたり子どもがいたりする場合は、単身者とはまた考え方が異なるはずだ。“もしも”の事態が家族の生活に影響を及ぼすからだ。単身者で住宅ローンなども抱えていなければ、死亡保険は要らないかもしれないが、一家の大黒柱となれば若くても話は別だ。死亡保険への加入は考えておきたい。

また子どもの教育資金を保険で対策することもできる。いわゆる学資保険だ。高校、大学の進学には支出が収入を超える人が多いという。幼い頃からコツコツと準備しておくといいかもしれない。

30代「配偶者の保険に注目」

共働き夫婦の場合、夫が加入する保険にばかり注目しがちだが、妻の保険もおろそかにしてはいけない。特に妻の収入があってこそ家計が成り立っているということであれば、妻に万一のことがあったら大打撃となる恐れがある。また住宅ローンの名義が夫ならば、団体信用生命保険(団信)の対象は夫だけ。妻が高度障害になったり死亡したりした場合、保険金は支払われない。

専業主婦である場合は、夫の死亡時に遺族年金や団信の保険金が支払われることを踏まえ、生活に必要な額を計算すると良い。また現在の保障額が不足していないか、過剰ではないかを確認しておきたい。

40代「最重要リスクを優先」

退職やその後の生活が少しずつ視野に入るであろう時期。同時に、子どもの養育費などが現実問題となり、負担が増える家庭が多い。無駄な保険を見抜き、本当に必要な保障に絞り込む必要がある。あれもこれもと保障を欲張ると支払う保険料が増える一方だ。死亡や入院、ガンなどのリスクから、優先事項を付けて考えたい。

死亡保障については、子どもが小さいほど保障額を高く設定したいところだ。しかし子どもが独立したら死亡保障は不要かというと、一概にそうだとは言い切れない。高齢化社会である現状を踏まえた時に、配偶者の生活費を死亡保障で補う必要が出てくる恐れがあるため、まったく備えがないと不安が残るだろう。

子どもの教育費がまだ必要なら、進路を想定して準備しておきたい。自宅より遠方の大学や海外へ留学する場合、家賃や生活費などの仕送りが必要になる。40代の平均貯金額は、500万〜1000万円ほどで、進学にかかる費用を全て貯金で賄うのは困難だ。

◎50代「医療保障の必要性が一気に増加」

子どもが独立すれば、子どもにかかる費用を保険で考える必要はなくなる。だが子どもが独立した後でも、貯蓄額や家族が置かれている状況によっては、万が一への備えがまったく不要だとは言いきれない。安易に保障を下げると、残された家族が苦しむことになるかもしれない。

この年代で最も注目したいのは医療保障だ。50代を機に一気に病院にかかる割合が高くなるため、保険料は高くなる。だから更新型の医療保険に加入している場合、病気へのリスクが上がるほどに保険料が高くなるため、60代以降になると保険料の支払いが苦しくなる。保険料が変わらない終身タイプの医療保険、ガン保険への見直しを検討してはどうだろうか。

以上のように、ライフステージによって保険選びのポイントが大きく異なることが分かるだろう。置かれている状況を明確にした上で、どんな生活をしたいか、保険でどこまでまかないたいかを考えることで、必要な保障と保険が自ずと見えてくるのだ。

■無料で相談できる保険相談がおすすめ

自分に必要な保障が分かっても、いざ保険会社へ相談に行くとなると、「要らない保険を売り込まれないか」などと不安になるものである。そこで役立つのが「保険相談」だ。保険相談は保険会社ではなく、FPが保険選びを無料でサポートしてくれるサービスである。現在加入している保険の分析やアドバイスを行い、複数の保険会社から最適な保険を提案してもらえるのだ。

・本当に信頼できるFPか見極める方法

FPは保険に限らず、家計に関わる金融や税制、不動産、教育資金、年金制度などの知識が豊富であり、的確なアドバイスが期待できる。特定の保険会社に所属していると商品の提案に偏りが出る可能性があるが、保険相談であれば、FPが特定の保険会社に所属していないため複数の保険会社の商品を使った最適なプランの提案が可能だ。

良心的なFPは、本当に良い保険以外は勧めたくないと考えているため、条件を細かくリサーチし、親身になって相談に乗ってくれる。たしかにFPの中には、一つの保険にこだわり、他の保険を紹介しなかったり、条件を細かく聞かなかったりする人もいるという。

しかし、保険相談サービスを提供している保険マンモスの場合は提携FPの品質向上を図り、イエローカード制を導入している。万が一しつこい営業行為や失礼な対応があった場合は、FPを変更できるシステムだ。

・訪問型のメリット

保険相談には、相談者が店舗に出向いて相談する「店舗型」とFPが相談者の自宅や勤務先、またその周辺まで来てくれる「訪問型」がある。前者、店舗型の場合は近くに店舗がないと不便だ。知り合いに相談窓口に出入りしているのを見られるのが嫌な人もいるだろう。後者の訪問型は、自宅やカフェなど都合の良い場所と時間を指定でき、仕事や家事の隙間時間を有効に活用できる。保険マンモスはこちらに当たる。自宅であれば、家族全員で話を聞くこともでき、冷静に保険の見直しが可能だ。

訪問型も1回の相談あたり60分以上必要なため、ゆっくり話せる場所を指定したい。自分がリラックスできる環境なら、伝えたい条件や情報、提案に対する意見をしっかり伝えられるだろう。

・なぜ保険の見直しが必要なのか

保険はもしもの時に家族を守ってくれる大切なものである。ところが、結婚や出産、マイホーム購入、子どもの独立、退職などのライフステージの変化で、以前加入した保険が現状に適していないケースが珍しくない。加入したのを機にずっと見直しせずに放置していると、いざという時にそれほど頼りにならない恐れがある。

保険選びは素人が自分だけでやろうと思うと難しいが、自分と家族のためにもベストな保険を見つけたいものだ。FPに相談すれば、万一の時の助けとなる「本当に必要な保険」に出合えるだろう。もし保険には入っているけど、「自分に合っているか自信がない」という場合や、「安心料として払っているだけ、お飾り」と自覚しているなら、一度相談サービスを利用してみるといいかもしれない。

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【年代別/20-50代】FPに保険相談する前に押さえておきたいポイント
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