お金のデザイン,ロボアドバイザー,業務提携
(画像=WEBサイトより)

ロボアドバイザーによる資産運用サービス「THEO(テオ)」を提供している「お金のデザイン」と、証券バックオフィス大手のだいこう証券ビジネス(DSB)が4月7日、業務提携すると発表した。お金のデザインが提供しているサービス・テオを、DSBの顧客である証券会社や地銀などの金融機関に提供するという。

テオは今年2月に始まったETF特化型の投資一任サービス。世界中の1万を超えるETFの中から、投資家の志向に合った商品を独自のアルゴリズムで選んでくれる、いわゆるロボアドサービスだ。DSBは全国の証券会社や地銀などの金融機関に対してバックオフィスサービスを提供したり、人材を紹介したりしている。

お金のデザインがネット商品を提供し、対面金融機関に対してDSBが仲立ちに入って運用をサポート。金融機関は、コストを抑えながら顧客に合ったサービスが提供できる利点がある。( FinTech online編集部

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