bitFlyer,資金調達,仮想通貨
(画像=Webサイトより)

国内最大級の仮想通貨取引所を運営するbitFlyerが4月26日、SBIインベストメント、ベンチャーラボインベストメントなどのファンドを引受先とした第三者割当増資により、総額約30億円の資金調達を実施したことを発表した。国内のFinTech企業としては最大規模の資金調達となる。

今回の調達によって、資本金額では国内1位の同社は世界でも第2位に浮上する予定だ。もともと豊富な資金を使って、セキュリティ関連に力を入れている同社だが、今後は新サービス開発や顧客取り込みのキャンペーンなどへの取り組みを強化する考えだ。( FinTech online編集部

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