アジア,経済,中国,日本
(写真=Thinkstock/Getty Images)

米国家情報会議(NIC)が1月9日が「グローバルトレンド」の最新版を発表し、中国の動きが引き続き注視されていること、日本が長年にわたる「独立独行型」のスタイルから、より他国との関係強化を重視した社会へと移行していくと予想されていることなどが判明した。

2017年版には「進化の矛盾」というサブタイトルがつけられており、「世の中は矛盾にあふれている」という視点のもと、円熟期に突入した産業化および情報化社会で達成した成果が、世界に利益と損失をもたらしている点を指摘している。

日米同盟の強化、日本国憲法第9条改正の可能性など指摘