日本においても「ジンクス」「願掛け」を信じている人は少なくありません。なかには「私もやったことがある」という人も多いのではないでしょうか?特に年末は次の年を良い1年にしようとさまざまなことを試してみたくなるものです。そこで本記事では昔懐かしいジンクスから現代の話題のジンクスまで一挙に紹介します。

お金系のジンクス

願掛け,ジンクス
(画像=Sasun Bughdaryan/Shutterstock.com)

一粒万倍日に財布を買うとお金が貯まる

大安などと並ぶ吉日の一つとされている「一粒万倍日」にお財布を購入すると、よくお金が貯まるといわれています。「一粒万倍」には1粒の種が実って1万倍にもなるという意味が込められており、まさに金運アップにつながりそうです。いますぐ一粒万倍日の日付を確認してみてはいかがでしょうか?

レシートを財布の中に入れない

「レシート」を財布に入れておくと邪気がたまっていくと嫌がる人がいます。またレシートが入っている分お財布が膨らむので、つい実際よりもお金が多く入っていると勘違いしがちです。無駄遣いをしないためにもレシートは定期的に財布から取り出すようにしてみてましょう。

自宅のゴミ箱を蓋がついているものに変える

風水的に「ゴミ」はあまり良い運気をもたらさないといわれているため、自宅に置くゴミ箱をすべて蓋付きのものにしているという人もいます。もし蓋付きのゴミ箱以外を使っていたら年末の大掃除を機に蓋付きのゴミ箱に買い換えてみてはいかがでしょうか。すでに持っている人は、毎回蓋はきちんと閉じておきましょう。

健康系のジンクス

1年の最後の日の大みそかに早寝すると老人になる

大みそかは、かつて正月に向かい入れる豊作の神様をまつるための日。そのため大みそかには寝ないで起きておくという習慣が平安時代ごろから定着するようになりました。転じて大みそかに早く寝ることはあまりよくないこととされ「早く寝てしまうと老人になる」「白髪になる」「シワが増える」など悪いことが起きるといわれるようになったそうです。

バナナを食べて太陽に向かって走るとうつ病が治る

この1年で気分が落ち込んだりうつ病になってしまったりなど仕事や私生活でさまざまな悩みを抱えてしまった人もいるのではないでしょうか。そんな状況を改善させるジンクスが最近Twitterなどで話題になりました。それは、「バナナを食べて太陽に向かって走るとうつ病が治る」というものです。バナナの成分や日光の作用は健康とも無関係ではないため、もしかすると効果があるかもしれません。

冬至にかぼちゃを食べると病気の予防になる

日本では古くから毎年12月22日ごろの「冬至」にカボチャを食べることで病気を予防することにつながるといわれています。カボチャは野菜の中でも保存がききやすく、なおかつ栄養価も高いため、かつて日本では冬に食べる野菜として重宝されていました。そのため冬にカボチャを食べることが習慣化しジンクスとしてもいまも残っているのでしょう。

日本には「信じる者は救われる」という言葉も

お金に関係しているジンクスと健康に関するジンクスを全部で6個紹介しました。すでに試したことがあるジンクスはあったでしょうか?信じるか信じないかはあなた次第ですが日本には「信じる者は救われる」という言葉もあり「幸せになりたい」というパワー自体があなたに幸運をもたらすかもしれません。

それぞれの過去の行動を振り返って「こうしたら良い1年になった」というオリジナルジンクスを見つけてみるのもよいのではないでしょうか。行動と結果には何らかの因果関係があるものです。自分を元気にして運気をもたらしてくれるオリジナルジンクスは、ずっとあなたの強い味方になってくれるかもしれません。(提供:JPRIME


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