この記事は2026年4月6日(月)に「羊飼いのFXブログ」で公開された「齊藤トモラニ氏の現在の相場観とFXトレード戦略」を一部編集し、転載したものです。
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2026年4月6日(月)の午前10時時点にウインインベストジャパンの齊藤トモラニさんから聞いた最新の相場観と戦略を紹介する。
齊藤トモラニ
ウインインベストジャパンのFXトレーダー兼インストラクター。2006年11月の杉田勝FXセミナー受講生。受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師として活躍。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。
現在の為替相場の傾向や相場観
米国・イスラエルとイランの紛争の行方が不透明な中、本日6日(月)までイースター休暇で休場となっているマーケットも多いため本日の動きは限定的か、というところ。
先日米ドル/円も160円を超えだが、そうなってくるとやはり介入警戒感で頭が重くなり158円台まで下落した。ただサポートも固く、また反発上昇してきている。
現在の為替相場の戦略やスタンス
現在は一度抜いた上昇トレンドラインの延長線に抑えられる形で推移しているが、本日6日(月)は159.20円付近にあるサポートラインを割り込んでこなければ、また160円を超えてくるような動きになってくるか、というところ。
引き続き米国・イスラエルとイランのヘッドラインに注意しながらのトレードにはなりそうだが、まだ押し目買いメインでいいのかとは思っている。
▽米ドル/円 4時間足チャート
(画像=羊飼いのFXブログ)
※当記事は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。




