この記事は2026年7月27日(月)に「羊飼いのFXブログ」で公開された「齊藤トモラニ氏の現在の相場観とFXトレード戦略」を一部編集し、転載したものです。
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2026年7月27日(月)の午前10時頃にウインインベストジャパンの齊藤トモラニさんから聞いた最新の相場観と戦略を紹介する。
齊藤トモラニ
ウインインベストジャパンのFXトレーダー兼インストラクター。2006年11月の杉田勝FXセミナー受講生。受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師として活躍。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。
現在の為替相場の傾向や相場観
世界的に長期金利が上昇する中、今週はFOMCとBOE、日銀の金融政策決定会合を控えている。
米ドル/円は1986年11月以来の円安水準になっているが、介入警戒感はあるものの介入は入らず、このまま165円が視野に入ってきたという感じだ。
現在の為替相場の戦略やスタンス
米ドル/円の戦略としては基本的には押し目買いとなりそうだ。
介入警戒用のポジションとしては162.60~162.80円付近に逆指値で売りポジションは入れておこうかと思う。損切は163円付近に入れる予定。
163.30円付近の押し目買いをメインにしつつ、介入が入った時用のポジションも入れておく、という一週間になりそうだ。
▽米ドル/円 4時間足チャート
(画像=羊飼いのFXブログ)
※当記事は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。




