この記事は2026年8月24日(月)に「羊飼いのFXブログ」で公開された「齊藤トモラニ氏の現在の相場観とFXトレード戦略」を一部編集し、転載したものです。
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2026年8月24日(月)の午前10時頃にウインインベストジャパンの齊藤トモラニさんから聞いた最新の相場観と戦略を紹介する。
齊藤トモラニ
ウインインベストジャパンのFXトレーダー兼インストラクター。2006年11月の杉田勝FXセミナー受講生。受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師として活躍。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。
現在の為替相場の傾向や相場観
今週は、日米の金融政策を巡る動きが相場の中心となりそうだ。
特に注目したいのは、ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演と米雇用統計の年次改定。雇用が大幅に下方修正されれば、米利上げ期待が後退し、ドル売りにつながる可能性がある。
また、米長期金利の動きにも注意が必要。財政赤字やインフレへの懸念が続くなか、金利の変動がドル相場を左右しそうだ。
さらに、米PCEデフレーターと東京都区部CPIも発表される。日本の物価が強ければ、日銀の利上げ観測が高まり、円買いにつながる可能性がある。
現在の為替相場の戦略やスタンス
米ドル/円は160円の攻防に注意しつつ、いったん抜いた上昇トレンドラインの延長線にて抑えられるところでは売られるかと思っている。
▽米ドル/円 4時間足チャート
(画像=羊飼いのFXブログ)
※当記事は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。




