GMOクリック証券で株式取引をしたいという人のために、口座開設から入金、さらに株式を購入する「買い注文」や売却するときの「売り注文」、上げた利益を出金する方法までを説明していきたい。( 株式投資を始めるまでに知っておくべき7つのポイントとは?

口座開設

まだ GMOクリック証券で 口座開設をしていない人は、口座を開設する必要がある。まず、GMOクリック証券のホームページを開くとトップページに「口座開設」というボタンがあるので、これをクリックする。そこから「証券取引口座かんたん口座開設申込」に進もう。


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進んだ先の「口座開設フォーム」に年齢や性別、住所などの必要事項を入力する。入力が終わったら、株式口座開設にあたって必要な「本人確認書類」を準備しよう。

本人確認書類とは運転免許証や健康保険証、住民基本台帳カードなどが該当する。これらのコピーをWEBからのアップロード、電子メールによる送信、FAXによる送信、郵送による送付などによって提出しなければならない。

入力と提出をすませ口座開設が完了すると、IDとパスワードが簡易書留郵便で送られてくる。GMOクリック証券に口座を開設することができたら、実際に取引を開始してみよう。IDとパスワードを取得したらGMOクリック証券のマイページにログインしよう。ここから実際に取引を開始することになる。

入金

まずは株式取引をはじめるための資金を投入する必要がある。ここでは口座に入金する方法を解説しよう。

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GMOクリック証券の入金方法は「即時入金」と「振込入金」の2つがある。即時入金サービスを利用するにはインターネットバンキングに口座を作る必要がある。ただし銀行からの振込入金と違い手数料はかからず、リアルタイムで残高が反映されるので積極的に活用したい。

また、「即時入金サービス」はマイページの「入出金・振替」から行うこともできる。

注文

口座に入金したら、実際の取引に移ろう。注文画面から「株式」というページに移動して注文を行う。GMOクリック証券の取引画面では、銘柄ごとに注文をしていくというものになる。

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そこから「売買区分(買・売)」を選択して、取引数量を入力する。

注文方法を「指値」か「成行」どちらにするかを決めたら、有効期限を「当日」か「週末」のどちらかを選択する。すべての項目を決定したら、確認画面で詳細をもう一度確認しよう。

GMOクリック証券には「レーザートレード」というツールが採用されており、よりスピーディーな取引操作が可能となっている。

「株式」タブ下の「レーザートレード」ボタンをクリックすればすぐに活用できる。最大で8件の板画面が表示され、直感的な操作で注文可能だ。具体的にはランキングなどから銘柄をドラッグして「注文」「レーザー注文」にドロップすることで取引画面をつくることになる。

また銘柄をドラッグしてチャートにドロップするとチャート画面が表示されるなど、取引材料として参考にしてもいいだろう。

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出金

株式取引によって利益が出たら、出金の方法も確認しておこう。

出金は入金と同様に「入出金・振替」のページから行う。手数料は無料。ただし3:30から6:00を除く0:00から15:00までの出金受付は翌営業日に出金可能だが、17:00から24:00までの出金受付は翌翌営業日の出金となるので、出金受付時間と出金日には注意したい。

以上がGMOクリック証券で株式口座を開設してから実際に取引するまでの流れになる。


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