国立印刷局東京工場 ガラスの向こうで大量の紙幣が印刷される工場

印刷局は紙幣、旅券、切手などの製造を行う機関です。その東京工場では、印刷局の事業の紹介映像を視聴した後に、巨大な印刷機でお札を刷る様子をガラス越しに20分ほど見学することができます。併設の展示室では、紙幣の偽造防止技術や製造工程について、パネルや体験コーナーを通して学べます。見学には電話での事前予約が必要です。1日40人ほどの受け付けとなっており、すでに夏休みの受付は終了しています。

同様の見学を小田原工場、彦根工場でも受け付けていますが、彦根工場では原則として10人以上の団体が対象です。いずれも事前の電話予約が必要となります。

東京工場
〒114-0024 東京都北区西ケ原2-3-15
見学時間 : 10:00〜 / 13:40〜 (所要時間約90分)
見学日 : 毎週火曜日・木曜日 (祝日、年末年始除く)
http://www.npb.go.jp/ja/event/kengaku/tokyo.html

小田原工場
〒256-0816 神奈川県小田原市酒匂6-2-1
見学時間: 9:30〜 / 13:30〜 (所要時間約90分)
見学日 : 毎週火曜日・木曜日 (祝日、年末年始除く)
http://www.npb.go.jp/ja/event/kengaku/odawara.html

彦根工場
〒522-0027滋賀県彦根市東沼波町1157-1
見学時間 : 10:00〜 / 13:30〜 (所要時間約90分)
見学日 : 毎週火曜日・木曜日 (祝日、年末年始除く)
http://www.npb.go.jp/ja/event/kengaku/hikone.html

東証アローズ テレビでよく見る近未来的なマーケットセンターを見学

世界的な金融センターである東京証券取引所の施設・東証アローズは、自由に個人見学ができる人気スポットで、年間6万人が訪れています。証券史料ホールで昔の株券など貴重な史料を展示しているほか、銘柄の売買を疑似体験できるコーナーもあります。

また、大きな円柱形のガラスの中で電光掲示板の株価表示がグルグルと流れるマーケットセンターを見ることができ、株についていろいろ知ることができます。自由見学以外にスタッフの案内がつく見学ツアーも開催しており、日本語ツアーが10人から、見学+学生向けレクチャーは5人から受け付けています。

対象は小学生高学年以上です。電話で空き状況を確認してから、インターネットで予約を申し込みましょう。

〒103-8224 東京都中央区日本橋兜町2-1
休日 : 土曜日、日曜日、祝日、年末年始
見学時間 : 9:00〜16:30(自由見学)
http://www.jpx.co.jp/learning/tour/arrows/

お金と切手の博物館 お札と切手の歴史や技術についてもっと知ろう

お札や切手の歴史や技術を紹介する、入場無料の博物館です。緻密な彫刻をほどこす紙幣の原版制作や、偽札を防ぐための技術について学ぶことができます。紙幣と切手の歴史の紹介に加えて、皮や布、金箔でできた世界の珍しいお札や切手も展示しています。重要文化財のスタンホープ印刷機もここにあります。

〒114-0002東京都北区王子1-6-1
開館時間 : 9:30〜17:00
休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
http://www.npb.go.jp/ja/museum/

みずほ銀行 近くの銀行でお金を扱うお仕事を疑似体験

みずほ銀行では7、8月に子供サマー・スクールを幾つかの支店で開催します。このイベントでは行内施設の見学ができるほか、札勘定の練習や職場体験に参加することができます。問い合わせや参加申し込み先は各支店になります。

2016年度子供サマー・スクール案内
http://www.mizuhobank.co.jp/company/activity/csr/index.html

(ZUU online 編集部)

【編集部のオススメ記事】
「信用経済」という新たな尺度 あなたの信用力はどれくらい?(PR)
資産2億円超の億り人が明かす「伸びない投資家」の特徴とは?
会社で「食事」を手間なく、おいしく出す方法(PR)
年収で選ぶ「住まい」 気をつけたい5つのポイント
元野村證券「伝説の営業マン」が明かす 「富裕層開拓」3つの極意(PR)