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(PR)シェアハウスは立地が重要

マイナス金利で注目集める「シェアハウス投資」3つの魅力

リードリアルエステート様

日銀が2016年1月に発表したマイナス金利政策による借入金の低下や銀行融資の積極化により不動産市場が活況を呈している。そのような中でいま、シェアハウス投資ブームに火がついているのをご存知だろうか。

人気番組の影響もあり注目を集めるようになったシェアハウス。近年のトレンドとしてはよりテーマ性、個性を持つシェアハウスが人気を集めているようだ。

国土交通省が調査した「シェアハウス等における契約実態等に関する調査報告書」によれば、東京都を中心に首都圏でシェアハウス物件は急増している。全国のシェアハウスの4分の3である約2000件が東京都にあり、その内の約1900件が23区内に立地しているとのことだ。ここでは「不動産投資対象」としてのシェアハウスの魅力に注目したい。

「違法シェアハウス問題」で規制強化されたけど大丈夫?

再び注目されつつあるシェアハウスだが、一部の悪質業者による脱法ハウス・違法シェアハウス問題を思い出される方もいるのではないだろうか。2013年9月6日、国土交通省はこれらを取り締まるために規制強化に動いた。「違法貸しルーム対策に関する通知について」を発表し「シェアハウスは建築基準法上“寄宿舎”の用途に該当する」と通知した。これにより基準を満たすように改築しない物件はシェアハウスとして合法的に運営することができなくなった。

その後は、国土交通省はシェアハウスの需要と供給の問題を解決するため規制緩和に動いており、現在は合法的なシェアハウスの経営・管理・運用が可能となっている。

シェアハウス3つの魅力

シェアハウス投資の魅力として最初に挙げたいのが「収益性の高さ」だろう。

総合不動産デベロッパーのリード・リアルエステートによれば、都内23区で一般的な投資物件を運用した場合の利回りが約4~6%に対して、シェアハウスの場合6%以上とのこと。これは、共有部分を集中することで、通常の賃貸アパートかマンションよりも部屋数を増やすことで、その分家賃収入が増えるということだ。

2番目の魅力として「修繕コストの安さ」を挙げたい。通常のアパートならトイレやキッチン、風呂を部屋ごとに設けるが、シェアハウスは建物に対して各1、2箇所設けるだけで済む。老朽化が早い水回りの設備が少ないため、リフォーム費用・修繕費用を大幅に安く抑えられるというわけだ。

3つ目の魅力が「リスクを分散できる」という点だ。これは、一つの物件を複数の入居者に賃貸できるため、空室リスクの分散効果が期できる。

物件は都内のアクセスのよい場所で

最後に、シェアハウス物件の投資をする上で考えたいのが「立地」だろう。例えば、都市部近郊で交通アクセスの良い都市、周辺環境の良いエリア、駅までの距離が近い投資物件は比較的価格が安定することが多く、価格が下がりにくい傾向にある。

>>高級住宅街の一角「桜新町」のシェアハウス物件を見る

マイナス金利で注目集める「シェアハウス投資」3つの魅力
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