ABCラジオ【笑ってトクするマネークリニック】 特集「保険」 専門家たちの金言 広告特集「ライツ・オファリング」 特集「仮想通貨/ビットコイン」 特集AI 人口知能がもたらす禍福 特集「本を読む。」 DC特集
備える(年金・退職金・保険)
Written by ZUU online編集部 6,803記事

(PR)誰もが悩み多いはず

「FPに相談したいことがない」が半数?ホントにお金の悩みありませんか?

お金悩み
【Sponsored】(写真=PIXTA)

「お金の悩みはありませんか?」と尋ねられて、「ない」と答えられる恵まれた人はそういないだろう。住居にかかるお金や子どもの教育費、老後の生活費など、誰もが何かしら「お金の悩み」を持っているものだ。

だが、「ファイナンシャルプランナー(FP)に相談したいと思いますか?」と尋ねると、多くの人が「思わない」と答えるという。楽天リサーチによる調査で、約4割の人がFPに相談したいとは思わないことが分かっているのだ。

しかも相談したいと思わない理由の1位として、「相談したいことがないから」と5割の人が答えている。

お金の悩みがあるにもかかわらず、お金のプロであるFPに相談しようと思わない矛盾。これを解決するために、まずはFPにあまりなじみのない人が抱きがちな2つの疑問を解消していこう。

相談しない人が抱きがちな疑問1 「FPは何をする人なの?」

「そもそもファイナンシャルプランナーとは何かが分からないので、相談しようと言う気持ちにならない」という人は案外多い。ファイナンシャルプランナーとは、顧客のライフプランに沿って、現在の生活から将来の生活までを、経済的な側面に焦点を当て、包括的なアドバイスを提供する専門家を指している。

日本FP協会などの団体もあり、「FP技能士」などの国家資格や「AFP」や「CFP」などの民間資格がある。いずれの場合もライフプランニングや税金関連、保険関連、金融資産運用、不動産、相続、リスク管理などに関する幅広い知識を身につけた人だけが「ファイナンシャルプランナー」の資格を得ることができるのだ。

相談しない人が抱きがちな疑問2 「費用がかかるんじゃないの?」

前述の楽天リサーチの調査によると、FPに相談したいと思わない理由の2位は「費用がかかるから」だった。なんと27.9%もの人が、お金がかさんでしまうことが不安で相談を受けたくないと思っているのだ。

だが、実際には無料でファイナンシャルプランナーの相談を受けられるサービスを提供している会社も少なくない。多くの人がFPに関して間違った認識を持っているとも言えるだろう。

無料FP相談を受けてみよう

お金の悩みと言われると、何を相談すれば良いのかとまどうかもしれない。まずは身近な「保険」について相談してみるのはいかがだろうか。日本人の保険加入率は9割近くもあり、ほとんどの人がすでに任意の保険に加入しているか、加入を考えている。実際に、無料FP相談で、保険について相談する人も多いのだ。

自身の大切な資産を有効活用するためにも、気軽にファイナンシャルプランナーの力を借りる習慣を是非つけておきたい。ファイナンシャルプランナーなら、保険以外の悩み(金融や税金、不動産など)にも専門的な立場からアドバイスしてくれる。話すことで漠然とした悩みは解消するかもしれない。

「FPに相談したいことがない」が半数?ホントにお金の悩みありませんか?
ZUU online の最新記事を
毎日お届けします
PREV 経営者が「新車メルセデス」ではなく「中古フェラーリ」を買...
NEXT 日本は本当に「出産しにくい国」なのか