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(PR)理想実現の第一歩

金融業界で「独立する」ということ 「IFA」という生き方

「お客様の為に働きたい」、「お客様にとって最適な金融商品を紹介したい」――。

証券・銀行・保険などの金融業界では、多くの営業担当者がそんな理想を掲げて日夜、汗を流している。

しかし、ときには理想と現実の狭間で悩むこともあるだろう。本当に顧客に勧めたい金融商品だけを販売してはいられない。会社の方針やノルマがあるからだ。

会社は利益を生むことが第一であり、会社があるからこそ顧客に金融商品を提案、販売できる。だから会社の売り上げをつくり、ビジネスとして成立させることは欠かせない。

それでも悩むのが人間というものだ。そこで最近、独立・起業という道を選ぶ人が少なからずいるという。起業といえばIT分野を思い浮かべる人が多いかもしれないが、金融業界でも独立して活躍している存在がある。それがIFAだ。

出身別IFAの特性

ビジネスパーソン,後姿
(写真=elwynn/Shutterstock.com)

IFAとはIndependent Financial Advisorの頭文字を取った言葉で、独立系フィナンシャル・アドバイザーを指す。FPとは異なり、証券会社にIFAの登録し活動するIFAは金融商品の提案や販売もできる。

「証券会社と契約するのなら所属しているのと同じでは?」と思われるかもしれないが、あくまで中立的な立場で顧客に接することができる。ノルマや会社のキャンペーンに従う必要も、さらには会社の利益を考える必要もない。

IFAになった場合、これまで通り金融商品を販売して利益を得るのは一緒だが、会社の利益やノルマが第一ではなく、顧客の立場を第一にした理想的な金融商品の提案が可能となる。

だが証券会社出身者しか活躍できないわけではない。金融業界には証券や銀行、保険など様々な分野があるが、それぞれの出身分野の特性を活かして活躍できる。

証券業界出身なら株や投資信託をはじめとした商品の提案が可能だ。銀行出身ならローンに関する話や、安定した資産運用を中心に積立投信などの提案ができるだろう。保険業界出身者なら、顧客のライフステージに合わせた提案ができる。経験と強みを活かすことは十分に可能だ。

IFAのメリットとデメリット

そしてIFAのメリットは、顧客に対して中立の立場から提案できる点だけではない。自身が頑張った成果が報酬としても分かりやすく反映されることも魅力だ。

たしかに成果がなければ自身の報酬もそれなりになってしまう。これはサラリーマンから考えるとデメリットに見える。しかしこれは独立・起業の醍醐味でもある。会社に所属していれば営業成績が悪くとも一定の給料が支払われるが、IFAの場合はすべて自身の工夫で顧客の運用・資産形成をよりよくできる。頑張った分、それだけ報酬に反映される。会社に所属しないことを不安ととらえず、自由に感じる独立心こそがあなたを成功に導くのだ。

楽天証券でIFAになることの意義とは

IFAと契約している金融機関は複数あるが、中でも楽天証券はIFAに対するサポートが手厚い。顧客の口座管理や金融商品取引、報告書作成などのバックオフィス業務はもちろん、コンプライアンス管理、マーケティングなどのあらゆるサポートが充実している。

金融業界はコンプライアンスの順守が厳しく求められるが、特にこの点には注力している。契約直後の研修だけでなく、半年ごとの内部管理責任者研修や隔週でテレフォンカンファレンスを実施している。当然、楽天証券からノルマを課せられることもないし、取り扱い金融商品の幅広さは金融パーソンなら誰もが知るほど幅広い。

日々の営業の中で、悩み、葛藤している金融パーソンは、一度IFAという選択肢を考えてみてはいかがだろうか。そのためには楽天証券が随時開催しているIFAに関するセミナーに出るといいだろう。セミナーに行っても、いきなり契約させられるわけではない。独立・起業にあたって気になることや質問に答えてくれるだけでなく、具体的にどんな仕事なのかがイメージできるはずだ。まずは気軽に出席してみてはいかがだろう。セミナー参加が金融パーソンとしての理想を実現する第一歩となるかもしれない。

>> 金融パーソンとしての理想実現の一歩を踏み出す

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