高級時計,資産運用,チュードル
(画像= Sergii Sobolevskyi/Shutterstock.com)

目次

  1. 投資に使える高級腕時計
  2. ヴァシュロン・コンスタンタン「フィフティーシックス」
  3. チューダー「ヘリテージ・ブラック・ベイ」
  4. ブライトリング 「ナビタイマー806」
  5. タグ・ホイヤー 「シルバーストーン」
  6. ブレモント「301スーパーマリン」
  7. ラドー「ハイパークローム・キャプテン・クック」
  8. オメガ「スペースマスターZ-33」「シーマスター・プロフェッショナル300M」

投資に使える高級腕時計

前回【第3回】では高級時計が投資としても使えることや、具体的にどのようなブランドが投資に使えるのかについて解説した。今回【第4回】では、投資に使える高級時計ブランドをより詳しく見ていく。

自身が高級時計の着用や投資を考えている場合はもちろん、そうでない場合にも知っておいて損はない情報だ。経営者やエグゼクティブが身に付けている可能性も高いため、ビジネスの場でちょっとした会話のきっかけになるかもしれない。

ヴァシュロン・コンスタンタン「フィフティーシックス」

1755年以来、世界トップクラスの高級時計を作り続けてきたスイスのヴァシュロン・コンスタンタン(Vacheron Constantin)。従来の商品は主に希少な貴金属から作られていたため、高価なものが多い。新シリーズ以外の価格は要問合せで サイトにも記載されていない。

「フィフティーシックス(Fiftysix)」は中世をイメージしたエレガントなデザインで、豊富な価格帯も魅力。18金5Nピンクゴールドの「コンプリート・カレンダー(Complete Calender)」は2018年11月17日時点で422万2,800円円する。

チューダー「ヘリテージ・ブラック・ベイ」