米国株投資の手数料を比較!おすすめ証券会社4選や選び方も解説
(画像=ZUU online編集部)

米国株は、資産の大きな成長や高い配当金を狙う投資家にとって、魅力的な投資先です。ただし、米国株へ投資をする際は、手数料に注意しなければいけません。

それぞれの証券会社で異なるため、できるだけ効率よく米国株で投資を行うために、あらかじめ手数料を確認しておきましょう。

本記事では、米国株取引におすすめの手数料が低い証券会社4選や、各証券会社の特徴比較、選び方などについて解説しています。米国株取引を行う際の参考にしてください。

米国株・ETF比較(税込) 米国株
銘柄数
米国ETF
銘柄数
取引手数料
(税込)
最低手数料 最高手数料
(税込)
為替手数料
(片道)
1 ウィブル証券 口座開設 約7,000 約2,700 0.22% 0ドル 22ドル 15銭
2 SBI証券 口座開設 約5,400 約400 0.495% 0ドル 22ドル 0銭
3 楽天証券 口座開設 約5,000 約430 0.495% 0ドル 22ドル 0銭
4 マネックス証券 口座開設 約4,500 約430 0.495% 0ドル 22ドル 0銭 (※1)
5 三菱UFJ eスマート証券 口座開設 約2,000 約300 0.495% 0ドル 22ドル 20銭

証券会社別手数料比較一覧

米国株投資の手数料を比較!おすすめ証券会社4選や選び方も解説
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以下は、米国株取引ができるおすすめの証券会社である「ウィブル証券」「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」「三菱UFJ eスマート証券」の4社の手数料を比較した一覧表です。

証券会社 米国株 銘柄数 米国ETF 銘柄数 取引手数料 (税込) 最低手数料 最高手数料 (税込) 為替手数料 (片道)
ウィブル証券 約7,000 約2,700 0.22% 0ドル 22ドル 15銭
SBI証券 約5,400 約400 0.495% 0ドル 22ドル 0銭
楽天証券 約5,000 約430 0.495% 0ドル 22ドル 0銭
マネックス証券 約4,500 約430 0.495% 0ドル 22ドル 0銭 (※1)
三菱UFJ eスマート証券 約2,000 約300 0.495% 0ドル 22ドル 20銭

証券会社4社の手数料を比較してみると、ウィブル証券の手数料が明らかに低いことがわかります。反対に、それ以外の証券会社では、手数料に大きな差は見られませんでした。

手数料だけを比較するのであれば、ウィブル証券が一歩リードしているといえるでしょう。また、取扱い銘柄も他社に比べて圧倒的に多くなっています。また、ウィブル証券は配当金の受け取り時に15銭の為替手数料が設定されていますが、他の証券会社は、為替手数料をかけずに米ドルのまま配当金を受け取れます。単純に手数料だけを見て、ウィブル証券を選べばお得、とは言い切れません。

詳細は各証券会社比較の段落で詳しくご説明します。

米国株取引ができる証券会社の選び方

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米国株取引をどこの証券会社で行うのかは、使いやすさだけでなく、取引の結果を左右することもある問題です。証券会社を選ぶ際は、次の4つのポイントをチェックしておきましょう。

取り扱い銘柄数

米国株の取り扱い銘柄数は、証券会社によって大きく異なります。買いたい銘柄が決まっていたとしても、取引を繰り返すうちにほかの企業にも投資したくなる可能性は十分あるでしょう。最初から、なるべく多くの銘柄を取り扱っている証券会社を選んでおくのがおすすめです。

また、米国株投資を検討する場合は、米国株の個別銘柄数だけでなく、米国ETFの取り扱い銘柄数も見ておきましょう。特に、米国株に投資するETFは、幅広い米国株への分散投資ができる便利な金融商品です。

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手数料

米国株取引を行うなら、できるだけ手数料の低い証券会社を選びたいものです。このとき、比較すべきなのは取引手数料と為替手数料です。米国株取引ではSEC Feeもかかりますが、金額が非常に少額ですから、それほど意識する必要はありません。

なお、為替手数料を節約するためには、株の売買を日本円ではなく米ドルで行うのが効果的です。米国株の売却代金や配当金を米ドルで受け取ってそのまま米国株に投資すれば、為替手数料がかかりません。そのため、米ドルでの売買ができるかどうかも見ておきたいポイントとなります。

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NISAでの売買可否

NISA口座での米国株取引を検討している方は、事前に取引ができるかどうかを確認しておく必要があります。

NISAとは、年間120万円までの株式や投資信託などの購入分について、5年間利益が非課税になる非課税枠制度です。米国株はNISAの対象商品に入っていますが、証券会社によってNISA口座で米国株取引ができるところとできないところがあります。

なお、NISAにはほかに積立形式で投資を行うつみたてNISAがありますが、米国株は対象外です。

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注文方法の豊富さ

米国株の取引方法は、一般的に指値注文と成行注文の2種類です。しかし、価格変動に備えるために、指値と成行に加えて、逆指値注文ができる証券会社を選んでおくのがおすすめです。

逆指値注文とは、あらかじめ指定した金額以上になったときに買い、指定した金額以下になったときは売るという注文方法です。米国株は取引時間が深夜ですから、常に値動きを見ておけないでしょう。逆指値注文をしておくことで、チャートを確認していなくても、希望に合わせた利益確定や損切ができます。

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手数料が低いおすすめの証券会社4社の特徴比較

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米国株取引をするにあたって、おすすめの証券会社4社の特徴を解説します。

米国株取引をする上での細かい違いを比較してみましょう。

ウィブル証券

ウィブル証券は、本記事で紹介している5つの証券会社の中で、圧倒的な米国株の取り扱い銘柄数を誇る証券会社です。

また、ウィブル証券の最大の魅力は、業界最低水準の取引手数料です。大手ネット証券の多くが0.495%(税込)に設定しているなか、ウィブル証券は0.22%(税込)と半分以下のコストで取引が可能です。さらに、1株未満の「端株取引」にも対応しており、1ドルという少額から有名企業の株主になれる点も、初心者にとって大きなメリットです。

単純に売買手数料の安さだけで選ぶのではなく、配当金狙いの長期投資か、キャピタルゲイン(値上がり益)を狙う積極的な取引か、自分のスタイルに合わせて検討しましょう。

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SBI証券

SBI証券は、主要ネット証券の中でもトップクラスの米国株取り扱い数を誇る証券会社です。さらに、新規銘柄のリクエストフォームも用意されているため、買いたい銘柄が取り扱われていない場合は直接リクエストを送ることもできます。

また、SBI証券の最大のメリットは、住信SBIネット銀行との連携による圧倒的なコストの低さです。通常、日本円を米ドルに替える際には為替手数料がかかりますが、SBI証券と住信SBIネット銀行を組み合わせることで、この為替手数料を無料(0銭)にすることが可能です。

手順は簡単で、住信SBIネット銀行で米ドルを調達し、それをSBI証券に手数料無料で入金するだけです。あとは「米ドル決済」を選択して米国株を注文しましょう。これにより、取引のたびに発生する余計なコストを徹底的に排除できます。

資金の入出力がスムーズで、外貨のまま管理しやすい点は、他のネット証券と比較してもSBI証券が頭一つ抜けているポイントです。

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楽天証券

楽天証券は、本記事で紹介している証券会社の中でもっとも米国ETFの取扱数が多い証券会社です。米国株に関するさまざまな情報提供や、日米両方の株を買える専用アプリ、パソコン用取引ツールなど、サービス体制にも力をいれているといえるでしょう。

また、マネーブリッジを設定してから楽天ポイントで30,000円以上の米国株投資をすると、楽天市場でのお買い物でもらえるポイントが0.5倍になるサービスも行われています(円貨決済のみ。米株積立および買付手数料無料海外ETF除く)。

特筆すべき特徴は多くありませんが、特に楽天カードや楽天市場、楽天銀行などを使っているユーザーには便利な証券会社だといえるでしょう。

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マネックス証券

マネックス証券は、取引方法が多彩な証券会社です。指値、成行、逆指値のほか、逆指値注文で急激な価格の上下が起こった際に価格を自動修正する「トレールストップ注文」も選択できます。米国株でトレールストップ注文が利用できるのは、本記事で紹介した4社の中でマネックス証券だけです。

また、情報が充実している点も魅力です。米国株に関する専門家の連載記事やセミナーの開催、経済イベントの実施などを通して、継続的な情報提供をしています。

さらに、マネックス証券では、米国株に特化したTwitterアカウントも運用しています。米国市場に関するニュース、セミナー情報、各種プレゼントなどの情報が掲載されているため、初心者でも効率よく情報をキャッチできるでしょう。

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三菱UFJ eスマート証券

三菱UFJ eスマート証券は、三菱UFJフィナンシャル・グループが運営する、安心感と利便性を兼ね備えた証券会社です。最大の特徴は、MUFGグループのネットワークを活かした銀行連携です。三菱UFJ銀行やauじぶん銀行との口座連携「マネーコネクト」を利用することで、スムーズな資金移動が可能になります。

また、新NISA(成長投資枠)での米国株買付手数料が無料に設定されており、Pontaポイントを使って米国株に投資できるなど、ポイント経済圏を意識したサービスも充実しています。

ただし、コスト面では慎重な検討が必要です。三菱UFJ eスマート証券は配当金の受け取り時に、基準為替レートから1円(100銭)差し引いた「為替スプレッド」が設定されています。 他の主要な証券会社は、米ドルのまま受け取ることで為替手数料をかけずに管理できますが、三菱UFJ eスマート証券では配当金が発生するたびにこのコストが実質的に発生してしまいます。

単純に手数料だけを見て、三菱UFJ eスマート証券を選べばお得、とは言い切れません。取り扱い銘柄数も約2,000銘柄と、SBI証券やウィブル証券に比べると少なくなっているため、主要な有名銘柄をNISA枠でコツコツ買いたい人向けの証券会社といえるでしょう。

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米国株投資の注意点

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米国株投資は、多くの証券会社で取り扱っている需要の高い投資商品です。しかし、日本株と同じつもりで投資してしまうと、思わぬ損失を出してしまう可能性もあります。米国株への投資は、特徴を正しく理解した上で検討しましょう。

米国株投資を行う上で、理解しておきたい5つの注意点をご紹介します。

  • ストップ高、ストップ安がない
  • 取引時間が日本株を買う場合と違う
  • 為替差損が出る可能性がある
  • 円とドルの交換に手数料がかかる
  • 配当金が二重課税される

ストップ高、ストップ安がない

米国株には、ストップ高やストップ安がありません。

ストップ高やストップ安というのは、日本の株式市場における値幅制限のことです。株かが急激に上昇したり下降したりするのを防ぐために、一定の値幅を超える、または下回る値動きはしないようになっています。

一方、米国株にはストップ高もストップ安もないため、保有している株の価格が急激に変動する可能性があります。

また、ストップ高やストップ安がない代わりに、S&P500の価格指数が一定以上下落すると取引が停止される「サーキットブレーカー」という制度があります。S&P500が7%下落でレベル1、13%下落でレベル2、20%下落でレベル3となり、レベル3に達すると、終日すべての取引が停止されます。

日本とは制度が異なるため、しっかり理解しておきましょう。

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取引時間が日本株を買う場合と違う

日本と米国には時差があるため、米国株のメインの取引時間(標準時間)は日本時間23時30分から翌朝6時までとなります。

深夜の取引が中心となりますが、多くのネット証券ではメイン時間前後の「プレ・マーケット」や「アフター・マーケット」での取引も可能です。

特にウィブル証券は時間外取引に非常に強く、日本時間の夕方18時から翌日の正午まで(計18時間)リアルタイムで売買が可能です。さらに、一部の主要銘柄については「24時間取引」にも対応しており、日本の昼間でも値動きを見ながら注文を出すことができます。

深夜に起きている必要がなく、自分のライフスタイルに合わせて取引できる点は、最新のネット証券を活用する大きなメリットといえるでしょう。ただし、深夜以外の時間帯は市場の参加者が少なく、価格変動が激しくなる(流動性が低くなる)場合がある点には注意が必要です。

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為替差損が出る可能性がある

米国株の売却益や配当金を円に替える場合は、為替相場の影響によって為替差損が出る可能性があります。

たとえば、1ドル=130円のときに、650ドルの株式を1株購入し、その後、価値が700ドルに値上がりした時点で売却としましょう。売却した時の為替レートが1ドル=120円だった場合、購入時に支払ったのは8万4,500円、受け取れるのは8万4,000円です。せっかく株価が値上がりしても、これではかえって損をしてしまいます(便宜上、手数料を考慮しない)。

米国株取引では、このように為替の値動きによって利益に差が出ます。株が値上がりしたからといって、必ずしも利益が出るとは限りません。ただし、為替変動の理由によって、株価がそれほど上がらなくても利益が得られる可能性もあります。

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円とドルの交換に手数料がかかる

通貨を円からドルに換えたり、ドルから円に換えたりすると、為替手数料がかかります。マネックス証券のように、買付時の手数料は0円という証券会社もありますが(2022年6月時点)、円で利益を受け取るためには為替手数料を支払わなければいけません。

米国株投資を継続的に行うのであれば、なるべく円貨決済や円貨受け取りはせず、米ドルで売却益や配当金を受け取り、そのまま米ドルによる外貨決済で新たな株の購入を行うのが効率的です。

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配当金が二重課税される

米国株は高配当が期待しやすい投資先ですが、配当金を受け取る際は税金に注意が必要です。

米国株の配当金は、まず、米国で10%を税金として源泉徴収されます。その後、日本でも20.315%の源泉徴収が行われるため、二重に税金が引かれてしまうのです。

確定申告で「外国税額控除」をすれば、米国に徴収された税額を所得税額から差し引けますが、手続きが面倒という難点があります。

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米国株に投資するメリット

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日本株に比べて手数料がかかりがちな米国株投資ですが、その分、さまざまなメリットを得られます。最後に、米国株投資のメリットについて見ていきましょう。

  • 長期的に成長している
  • 1株から購入可能
  • 為替変動によるリスクヘッジになる
  • 高配当を期待しやすい

長期的に成長している

米国株は、長期的に右肩上がりの成長をしています。1982年から現在まで、一時的に値下がりすることはあっても、長い目で見れば回復し、下落以前を超える成長を遂げてきました。

とはいえ、米国株の価格は2022年6月現在は下落傾向にあります。投資に絶対はありませんから、今後、必ず値上がりするとは限りません。しかし、これまでの実績を元に考えるのであれば、長い目で見た成長が期待できるでしょう。

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1株から購入可能

日本株は、原則として100株単位で取引が行われます。そのため、ある程度の資金がなければ、個別銘柄への投資ができません。一方、米国株では1株単位での購入ができるため、手軽に始められます。

たとえば、2026年2月25日時点のAppleの株価は272.14 ドルです。1ドルは156.56円ですから、約4万2,590円でApple株を買えます(便宜上、手数料を考慮しない)。

手軽に有名企業の株を買えるのは、米国株ならではのメリットです。

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為替変動によるリスクヘッジになる

米国株の保有は、日本円が値下がりした際のリスクヘッジをすることにもつながります。

資産のすべてを円で持っていると、円の価値が下落した際、何もしていなくても実質的な資産価値が目減りしていってしまいます。

実際に、2021年1月1日に1ドル103.24円だった円は、2023年1月1日に131.11円、2026年2月1日に153.66円と急速に値下がりしています。
2021年1月1日の100万円には9,686ドルの価値がありましたが、その100万円を2026年2月1日まで円貨で保有し続けていると、6,508ドルまで価値が下落してしまうのです。

日本国内で暮らす上では関係ないと感じるかもしれませんが、円の価値の下落は、輸入商品の価格上昇につながります。資産の一部を米国株や米ドルで保有しておくことは、為替変動リスクに備えるためにも効果的です。

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高配当を期待しやすい

米国企業や米国の投資家は、日本に比べて配当金を重視する傾向にあります。そのため、高配当が期待できる株が多くなっています。たとえば、コカ・コーラは2026年時点で64年連続の増配当を果たしています。

米国株には、日本株のような優待はありませんが、その分配当金という形で還元が受けられるのです。売買による利益だけでなく、長期保有によるインカムゲインも期待しやすいため、頻繁にトレードを行わない方にもメリットがあります。

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米国株取引を始めてみよう

米国株取引には手数料がかかりますが、それ以上の大きなリターンが期待できます。米国株取引にかかる手数料の割引キャンペーンを行っている証券会社や、手数料の低い証券会社などもありますから、まずは取引を始めてみてはいかがでしょうか。米国株取引で、有名企業の株主になりましょう。