マネックス証券のクレジットカード積立はお得?他社と比較しながら解説!
(画像=ZUU online編集部)

クレカ積立(クレジットカード積立)とは、クレジットカードを使って投資信託などに積立できるサービスのことです。積立投資をする際、一般的には銀行口座などから証券口座に入金することになります。しかし、クレカ積立ならクレジットカードで決済することができます。普段のお買い物と同じようにクレジットカードと連携している口座から支払日に引き落とされるため、わざわざ証券口座にお金を移動しなくても投資をすることができます。基本的に、クレジットカード積立の対象は投資信託で、投資信託を扱うつみたてNISA、一般NISAも対象になります。

クレジットカード積立のメリットは、投資することでポイントを貯められることです。マネックス証券のマネックスカードなら1.1%、SBI証券の三井住友カード(NL)なら0.5%といったようにポイント還元率が定められています。

投資信託の仕組みとしては、ファンドに資産を預けて運用してもらい利益を出していくものですから、極端に言えば毎月100円の積立からも投資可能で、実際に最低積立額を100円に設定している証券会社も少なくありません。また投資をやめたくなった場合にはファンドを解約することもできます。解約すれば、積み立てて運用された資産が証券口座に戻ってきますので、それを普通預金口座に移せば、現金として引き出すことも可能です。

ただし、投信積立はどちらかというと長期で運用しながら利益を出していく投資方法であるため、短期でやめてしまっては利益を出しづらく、購入や解約の手数料で最終的な利益がマイナスになってしまうこともあるでしょう。証券会社やファンドによっては、これらの手数料が極めて低かったり、0円にしていたりといった例もありますが、だからといって買付と解約を短いスパンで繰り返すのはあまり現実的とは言えません。なお、売買手数料などの手数料は各証券会社によって定められており、クレジットカード積立の場合もその手数料が適用されます。

なお、マネックス証券でマネックスカードのクレジットカード積立をする場合、最低積立投資額が1,000円からとなっています。また、買付のタイミングは毎月1回のみで、原則毎月24日(非営業日もしくはファンド休業日の場合は原則として翌ファンド営業日)が買付日と設定されています。クレジットカード積立の利用代金は、買付日を含む月の翌月27日(非営業日の場合は翌営業日)に引き落とされます。

クレカ積立におすすめの
証券会社ランキング
証券会社の特徴 つみたてNISA
取扱銘柄数
最低積立金額 積立できるクレジット
カード
クレジットカードの
特徴
カード年会費 クレカ積立の
還元率
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マネックスカードのキャンペーン

マネックス証券のクレジットカード積立はお得?他社と比較しながら解説!
(画像=PuwasitInyavileart/stock.adobe.com)

マネックス証券でクレジットカード積立ができるマネックスカード。初年度の年会費は無料で、次年度以降の年会費は550円(税込)ですが、年に1回以上クレジットカードを利用すれば無料になります。マネックスカードでクレジットカード積立をするとポイント還元率は1.1%、カードショッピングのポイント還元率は1.0%となります。貯まるポイントはマネックスポイントで、株式手数料に充当できたり、他社ポイントに交換できたりと、さまざまな使い方ができます。

マネックスカードでは、2022年6月現在「ポイントアップキャンペーン」が実施されています。マネックスカードの発行会社である株式会社アプラスが主催のキャンペーンで、マネックスカードでクレジットカード積立を利用している人が対象となります。

キャンペーン内容は、マネックスカードでのカードショッピングのポイント還元率が1.2%になるというもの。通常時は1.0%なので、0.2%分お得になります。キャンペーン期間は2022年6月1日から2022年8月31日まで。期間内にサイトからエントリーすれば、キャンペーン期間内かつエントリー前の期間に利用したカードショッピング金額も対象になります。また、エントリーするだけでもれなく1マネックスポイントが付与されます。

マネックスカード×マネックス証券のメリット

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  • ポイント還元率がトップ水準
  • 米国株の取り扱いが充実
  • 即時出金サービスが月5回まで実質無料
  • マネックスポイントの使い道が多様
  • つみたてNISAにも対応している

ポイント還元率がトップ水準

マネックスカードで投資信託のクレジットカード積立を行う際のポイント還元率は1.1%となっており、主要証券会社の中でもトップ水準です。

主要証券会社のクレジットカード積立のポイント還元率と、年間ポイント獲得数の比較表を以下に紹介します。なお、マネックスカード、三井住友カード(NL)、楽天カード、au PAYカードのクレジットカード積立の上限は月5万円までなので、年間ポイント獲得数は年間60万円(毎月5万円)積立投資したケースで算出しています。

証券会社名×クレジットカード名ポイント還元率年間ポイント獲得数(年間60万円投資した場合)
マネックス証券×マネックスカード1.1%6,600ポイント
SBI証券×三井住友カード(NL)0.5%3,000ポイント
楽天証券×楽天カード2022年8月買付分まで:1.0%
2022年9月買付分から:代行手数料が0.4%未満のファンドの場合は0.2%
代行手数料が0.4%以上のファンドの場合は1.0%
1,200~6,000ポイント
auカブコム証券×au PAYカード1.0%6,000ポイント

わずかなパーセンテージの差であっても、年間獲得ポイント数には大きな差が出ることが分かります。マネックスカードのクレジットカード積立は、ポイントを貯めやすいという点で大きなメリットがあるのです。

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米国株の取り扱いが充実

マネックス証券の最大の特徴は、米国株に強いことです。米国株の取扱銘柄は、個別株式、ADR、ETF(含む売りのみ)の合計で5,000本以上(2022年1月13日時点)となっており、幅広い投資先の選択肢が用意されています。

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即時出金サービスが月5回まで実質無料

マネックス証券では、証券口座から銀行口座に即時振り込みできる「即時出金サービス」を提供しています。急遽手元に資金が必要になったときなど、さまざまなシーンで活用できるサービスです。

即時出金サービスは通常、1回につき330円(税込)の手数料が発生し、1回につき1,000円から100万円まで、1日合計200万円まで、1日3回まで利用できる仕組みです。

マネックスカードを利用している人であれば、即時出金サービスが月5回まで実質無料となります。実質無料とは、一度手数料が引き落とされるものの、その金額分がキャッシュバックされるという意味です。
即時出金サービスは、インターネットもしくはコールセンターを通じて出金指示を出します。なお、このサービスに対応している時間帯は以下の通りです。

・夜間、土日でも利用できる銀行
平日……5:00~15:00、17:00~20:20、20:30~23:55、0:05~1:50
土日……8:00~23:50
祝日……利用不可

・新生銀行
平日……0:10~1:50、5:00~15:00、17:00~19:25、19:35~20:20、20:30~23:50
土日祝日……0:10~1:50、5:00~23:50

・上記以外の銀行
・平日……9:00~15:00
・土日祝日……利用不可

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マネックスポイントの使い道が多様

マネックスカードで貯めたマネックスポイントは、多様な使い道が用意されています。例えば、1ポイント=1円単位で株式手数料に充当できたり、Coincheckで200ポイントから仮想通貨に交換できたりと、投資をお得にする使い方ができます。

他にも、dポイントやAmazonギフト券、Tポイント、Pontaポイントといった他社ポイントに交換できたり、日本赤十字社などにポイントで寄付できたり、マネックスグッズなどに交換することが可能です。

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つみたてNISAにも対応している

マネックスカードのクレジットカード積立は、つみたてNISAにも対応しています。

つみたてNISAは年間40万円(毎月33,333円)までが非課税投資枠となっています。マネックスカードのクレジットカード積立は月5万円まで対応しており、そのうち、月33,333円をつみたてNISAにあてることができます。残りの金額は通常の投資信託で積み立てすると、クレジットカード積立の最大額まで利用することが可能になります。

マネックス証券のつみたてNISAの取扱銘柄数は150本以上で、引落手数料や定期自動入金の手数料が無料となっています。また、つみたてNISAで投資信託を保有しているだけで、年率0.08%(通常)または0.03%(一部指定銘柄)のマネックスポイントが付与されます。つみたてNISAで投資信託を保有し、クレジットカード積立に設定すれば、マネックスポイントを効率的に貯めることができるのです。

マネックス証券のカード積立に対応。 また通常のショッピングでも1%のポイントがつくので悪くはないです。 アプラス系で特段のステータスは感じませんが、実利をとるなら十分なカードです。

引用元:価格.com

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マネックスカード×マネックス証券のデメリット

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ここまでマネックスカードのメリットについて見てきました。ここからは他のクレジットカードと比べた際のマネックスカードのデメリットについて見ていきましょう。

  • 年会費は条件付き無料
  • 最低積立投資額が1,000円以上
  • 買付タイミングは「毎月」のみ
  • 国際ブランドは「JCB」のみ
  • 付帯保険が充実していない

年会費は条件付き無料

マネックスカードは、初年度こそ年会費無料ですが、それ以降は年会費550円となっています。年550円というのは決して大きな額ではありませんが、楽天カードや三井住友カード(NL)が年会費永年無料であることを考えると、デメリットと言えるでしょう。

ただし、マネックスカードは年1回以上の利用で年会費が無料になるサービスが付帯しており、毎月の投信積立もその対象。そのため、投資を目的としてマネックスカードを作ったのであれば、あまり意識をしなくても年会費無料の条件を達成できるはずです。

加えて、年会費無料の三井住友カード(NL)はポイント還元率が0.5%であるのに対し、マネックスカードは1.0%。さらに投信積立決済をマネックスカードで行うことで1.1%に引き上げることも可能です。うまく活用すれば、デメリットの部分をメリットに変えることも不可能ではありません。

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最低積立投資額が1,000円以上

各証券会社およびクレジットカードには、積立投資額の最低額が設けられていますが、楽天カードや三井住友カード(NL)が100円からという設定になっているのに対し、マネックスカードは1,000円からとなっています。

毎月100円しか積み立てないという人はあまり多くはないと思いますが、それができるのとできないのとで比べれば、やはりできる方がメリットがあると言えるのは間違いありません。

元々マネックスカードはマネックス証券の口座開設が必須のクレジットカードであるため、月1,000円以上は投資に回して本格的に取り組みたい、という志向の方に適したクレジットカードと言えるでしょう。

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買付タイミングは「毎月」のみ

投信積立の買付タイミングは、証券会社やクレジットカードによって「毎月」「毎週」「毎日」のどれかから選べるようになっていますが、マネックスカードでの買付タイミングは毎月のみとなっており、自身の希望に合わせて買付タイミングを選ぶことはできません。

ただし、買付タイミングによって出る利益の差は基本的にはなく、また比較されやすい楽天カードや三井住友カード(NL)の買付タイミングも毎月となっているため、大きなデメリットとはならないはずです。

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国際ブランドは「JCB」のみ

マネックスカードの国際ブランドはJCBのみとなっています。楽天カードであればAmerican Express、Mastercard、VISA、JCBの4種類。三井住友カード(NL)であればMastercard、VISAの2種類が選択できるようになっており、マネックスカードでは選択肢が一つしかないのはデメリットと言えるでしょう。

またJCBは日本初の国際ブランドであり、海外での普及率はVISAやMasterCardと比べると低く、使えない地域や店舗もあります。そうした利便性の低さが、クレジットカードとしての弱みと考える人もいるはずです。

ただし一方で、東京ディズニーリゾートのパークチケットが当たるキャンペーンやイベントへの招待といった、JCBでしか得られない特典もあります。またJCBの国内普及率は高く、海外旅行をあまり視野に入れないのであれば、あまり不便を感じることはないはずです。

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付帯保険が充実していない

クレジットカードの中には旅行中の病気やケガ、さらには購入した商品の盗難や破損を保証してくれる付帯保険がついているものも多くありますが、マネックスカードにはこうした付帯保険はついていません。

そのため、日々の生活を送る上で不便を感じることこそありませんが、万が一の際の安心という意味では、少々弱い印象を受けることもあるでしょう。

どうしても不安な場合は、海外旅行に行く際にマネックスカード以外のクレジットカードも持っていくなど、自身で対策を練る必要があります。

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他社のクレジットカード×証券と比較!どの組み合わせがおすすめ?

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マネックス証券と組み合わせることでより効果を発揮するマネックスカードですが、その他のクレジットカード×証券の組み合わせに比べ、どのような強み・弱みがあるのでしょうか。以下で、SBI証券×三井住友カード(NL)、楽天カード×楽天証券、au Payカード×auカブコムとの比較を紹介していきます。

それぞれどれぐらい貯まる?

マネックス証券×マネックスカードSBI証券×三井住友カード(NL)楽天カード×楽天証券au Payカード×auカブコム
クレカによる投信積立の還元率1.1%0.5%(三井住友カード)
1.0%(三井住友カードゴールド(NL))
0.2%または1.0%(ファンドにより異なる)1%
(au回線の利用で+4%(12ヶ月間))

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貯まったポイントはそれぞれ何に使える?

マネックス証券×マネックスカードSBI証券×三井住友カード(NL)楽天カード×楽天証券au Payカード×auカブコム
ポイント利用・株式手数料、暗号資産に交換
・他のポイントに交換
・寄付
・書籍などマネックスグッズと交換
・支払い金額にキャッシュバック
・振込手数料の割引に利用
・投資信託の買付
・他のポイントに交換
・購入代金に充当
・月々の支払いに充当
・ポイント投資に利用
・ANAのマイルへの交換
・グッズとの交換
・カード請求額の支払いに利用
・au PAYにチャージ
・購入代金に充当
・ポイント投資に利用
・他のポイントに交換
・グッズとの交換

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それぞれの付帯サービスは?

マネックス証券×マネックスカードSBI証券×三井住友カード(NL)楽天カード×楽天証券au Payカード×auカブコム
付帯サービス・カード盗難保険・海外旅行傷害保険
・カード盗難保険
・お買物安心保険
・海外旅行旅行傷害保険
・カード盗難保険
・海外旅行旅行傷害保険
・カード盗難保険
・お買い物安心保険

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マネックスカードで積立できるおすすめ銘柄

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それでは、マネックス証券でマネックスカードによるクレジットカード積立ができる銘柄の中でも、おすすめの銘柄を紹介します。

・SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))
日本株やアメリカ株、新興国株など、世界中の株式に投資するインデックスファンドです。グローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指して運用されています。業界最低水準の信託報酬率なので、コストを抑えて投資することができます。

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
日本を含む先進国や新興国、約50ヶ国に国際分散投資できる銘柄です。MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指して運用されています。世界経済の動きを実感しながら、長期の資産形成を目指すことができます。

・eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
日本、先進国、新興国の3地域に対して3分の1ずつ分散投資できる銘柄です。各対象資産の指数を均等比率で組み合わせた、合成ベンチマークに連動する成果を目指して運用されています。日本を含めて世界にバランスよく投資してみたいという人におすすめです。

マネックス証券でクレカ積立を始める方法

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ここからは、マネックス証券でクレカ積立を始める具体的な方法に関して解説していきます。マネックス証券でクレカ積立を始めるには、「口座開設とカードの申し込み」「投資信託の選択」「積立設定」という大きく3つのステップを踏む必要があります。

マネックスカードの申し込みとマネックス証券の口座開設を行う

マネックスカードを申し込むためには、前提条件としてマネックス証券の証券総合取引口座が必要になります。

そのため、まずはマネックス証券のHPなどからアクセスし、口座開設を行いましょう。画面の指示に従って、必要事項の入力や本人確認書類の提出を行うだけですので、難しくはないはずです。

口座開設ができたら、今度はマネックスカードや発行元であるアプラスのサイトなどから、マネックスカードの申し込みを行います。こちらも、画面の指示に従って必要事項を入力していくだけです。

申し込みを行うと審査が行われ、無事に通過するとカードが郵送で届きます。

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投資信託を選ぶ

口座開設とカード発行が完了したら、今度は投資信託を選んでいきましょう。

投資信託はマネックス証券のサイトにログインし、TOPページにある「商品・サービス」>「投信・積立」>「ファンドを探す」から選ぶことができます。

希望する投資信託が見つかったら、「購入・積立」>「積立申込」と進んでいきましょう。

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積立設定で「クレジットカード」を選択する

投資信託を選び、積立申込ボタンを押すと、買付金額の引き落とし方法の選択を求められるので、ここで「クレジットカード」を選択します。

その後、買付額を入力し、次の画面で「実行する」を押せば、クレカ積立完了です。

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FAQ

マネックスカード以外でマネックス証券と相性の良いカードは?

マネックス証券のクレジットカード積立は、マネックスカードのみに対応しています。そのため、マネックス証券を利用する場合は、クレジットカード積立でポイント還元などの特典が受けられるマネックスカードを発行するのがおすすめです。

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ファクトチェッカー
株式会社ヴェリタ
ファクトチェック担当者

ヴェリタは東京の校正・編集会社です。校正専業では唯一、派遣元事業者、有料職業紹介事業者の資格を取得しています。