この記事は2026年8月3日(月)に「羊飼いのFXブログ」で公開された「齊藤トモラニ氏の現在の相場観とFXトレード戦略」を一部編集し、転載したものです。


FXトレード戦略
(画像=くろねこ/stock.adobe.com)

2026年8月3日(月)の午前10時頃にウインインベストジャパンの齊藤トモラニさんから聞いた最新の相場観と戦略を紹介する。

齊藤トモラニ
ウインインベストジャパンのFXトレーダー兼インストラクター。2006年11月の杉田勝FXセミナー受講生。受講後、FXでの利益が給料を上回るようになる。その後、トレーダー兼講師として活躍。抜群のFXトレードセンスを持ち、セミナー受講生から絶大な評判を得る。「トモラニ」の愛称で親しまれている。

現在の為替相場の傾向や相場観

先週から円買いドル売り介入が入っており、本日3日(月)の片山財務相が米国との協調介入を実施したとのニュースからさらに米ドル/円が売られている。

ただ、米ドル/円のサポートラインである155.50円レベルでは価格が下げ止まり、跳ね返されるような動きにもなっている。

依然として日米の金利差もあるため押し目買い意欲は大きいと思われるものの、今回の片山財務相の発言を受けて気軽に押し目買いもできないところだ。

現在の為替相場の戦略やスタンス

ここからは上昇トレンドラインとレジスタンスが交差する157.86円付近の価格帯に注目していきたい。

しばらくは2円幅程度のレンジになるのかというところだが、またすぐに155.50円レベルに価格が来た場合は、次はサポートラインの3回目のトライになるのでむやみに拾うのは控えたいところ。

▽米ドル/円 4時間足チャート

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(画像=羊飼いのFXブログ)

※当記事は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。

羊飼い(ひつじかい) FXトレーダー&ブロガー
「羊飼いのFXブログ」の管理人。2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。