マネックス証券の写真

(写真=Thinkstock/Getty Images)

投資初心者のサポートが手厚く、手数料も安いことで知られるマネックス証券。今回はマネックス証券のサービスを徹底的に紹介していこう。

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マネックス証券の手数料

約定金額 10万円 20万円 30万円 50万円 100万円 300万円
1注文ごとの手数料 100円 180円 250円 450円 1,000円 3,000円
1日定額の手数料 2,500円 2,500円 2,500円 2,500円 2,500円 2,500円

投資初心者や仕事の合間に投資を行うような個人投資家にとっては、少額の取引における手数料の安さが口座を開設する証券会社を選ぶ大きなポイントになるだろう。

約定金額が30万円以下の取引であれば、 マネックス証券 の手数料が大手ネット証券の中でもGMOクリック証券についで安い。このことから株式投資初心者をはじめとする少額投資家にとって手数料の面でマネックス証券は最適の会社と言える。

マネックス証券の取扱商品

マネックス証券の取扱商品
国内株式 貸株サービス
米国株式 未成年口座
中国株式 PTS取引(夜間取引) ×
その他外国株 一般信用取引 買い:◯ 売り:×
単元未満株取引 ○(ワン株) 制度信用取引
投資信託 IPO
外貨MMF 債券(新発・既発)
るいとう(積立投資) × 先物・オプション

【米国株手数料最安、取扱銘柄数No.1】

国内株式だけでなく、アップルやグーグルなどの世界的企業の株式投資を行ってみたいと思っている人にも マネックス証券 をおすすめしたい。ネット証券の中でも米国株の 手数料が最安、 取扱銘柄数が最多のためだ。

そのほかにも高い成長率を見せる中国株や人気の海外ETFなど、幅広い選択肢から購入することができる。外国株式や海外ETFを取り引きしたいなら、マネックス証券がよいだろう。


【IPOに強い】

短期間で高確率の株価上昇も見込める「新規公開株(IPO)」。株式投資でありながら平均して7割以上の利益獲得をもたらすIPOは、ローリスクの投資手段として人気の金融商品だ。だがその人気ゆえに販売数より購入希望数が上回り、抽選に当たる確率が低いことでも知られている。

2014年度実績65社とIPOの引受数はSBI証券がネット証券ではナンバーワンだが、口座数が300万を超えること、申込数量に比例して当選確率が上がる方式を採用していることで、少額投資家がIPOの抽選に当選する確率が低いのも事実である。一方2014年度実績39社とIPO引受数が多い マネックス証券 は、口座数は92万のため抽選のライバルとなる数が比較的少なく、また申込数量に関わらず1口座1抽選権の「完全平等抽選方式」を採用しているため、少額投資家でも当選しやすくなっている。

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【1株から買えるワン株】

国内株式の場合、取引の最小単位は一般的に100株・1000株に設定されている。だが1株からでも購入できる「ワン株」を選べば、日本が誇る世界的企業のトヨタの株も1株(2015年4月20日終値8,263円)単位、つまり10,000円以下で購入することができるのだ。


この単元未満株システムを持つ証券会社はほかにもあるが、その中でも手数料が最安かつ銘柄数豊富なマネックス証券がベストではないだろうか。

【1万円からの個人向け社債】

預金金利よりハイリターンで、株式投資よりローリスクな「個人向け社債」は、投資初心者にもおすすめの金融商品の一つだ。通常個人向け社債は、最低50万円からということが多い。その中でも1万円から気軽に投資でき、平均利率が1.5%(2015年4月現在、メガバンクの平均普通預金の金利は0.02%)と高金利の「マネックス債」は人気の個人向け社債だ。

非常に人気が高いため販売と同時に完売することも多く、また不定期に販売される商品でもあるので、事前に口座開設して備えておきたい。

【信用取引をはじめるならマネックス証券】

「信用取引」には、証券会社に株式を借りて株価が下がったタイミングで買い戻す「空売り」と、投資者個人の信用を担保とすることで資金の3倍までの株式を購入する「信用買い」の二つの方法がある。

マネックス証券 では信用取引を始める人に向けて「スタート信用」というサービスを提供している。「スタート信用」は、比較的リスクの高い空売りを行わず、信用買いも最大500万円までに制限してくれる。投資に夢中になって大きな損をしないように見守ってくれるというサービスだ。


会社の利益を追求するだけではない投資家目線のサービスの実施も、マネックス証券の大きな特徴である。

【投資信託は1000円から】

マネックス証券は投資信託にも強い。投資信託の本数はネット証券の中でも「SBI証券」「楽天証券」に次ぐ多さ。また月々一定額を積み立てていく「投信積立」が1,000円から始められることも、投資初心者には嬉しいシステムではないだろうか。

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マネックス証券のツール・投資情報

マネックス証券の投資情報・ツール
トレードツール対応 PC スマホ iPad 会社四季報・ 日経会社情報 会社四季報が無料
企業評価・ アナリストレポート Quickリサーチネット ×
株式関連ニュース配信 日経テレコン ×

【ツール】

取引や情報収集に活躍する各証券会社のツール。この良し悪しが投資家の利益に直接結び付くともいえるため、各社ともに高機能ツールの開発には余念がない。

その中でも マネックス証券 のツールは、投資初心者にも使いやすく画面構成も見やすいと高評価だ。また、無料で利用できる機能が充実していることも特徴的である。


【投資情報】

マネックス証券 では、投資のプロフェッショナル集団としても名高い「フィスコ社」の株式レポートや、各銘柄への投資戦略を提供するレポートなどを入手することができる。専門家に相談しないと得られないレベルの内容が、口座開設者であれば無料で提供されるのだ。


その他のマネックス証券のサービス

【NISAでの買い付け手数料が実質0円】

100万円までの非課税投資枠を利用して投資する「NISA」。NISA口座での手数料のキャッシュバックサービスがある マネックス証券 なら国内株、米国株、中国株、投資信託のいずれも買い付け時手数料が実質0円となっている。


【逆指値注文ができるので、損切りも安心】

株式投資において最も大切なことは「リスク管理」である。相場の動きに左右されて最適なタイミングで売買できないことが、大きな損失につながるからだ。だが初めに設定した株価以下になったら自動的に売却し、設定の株価以上になったら購入する「逆指値注文」ができる マネックス証券 なら、損失を最小限に利益確定することができるだろう。


【株初心者サポートも充実】

ネットで取引を行う上で、パソコンやスマホの操作上の問題が発生するのはよくあること。このような投資初心者に起こりがちな問題に対処してくれるコールセンターが、マネックス証券には設けられている。

さらに株式投資の無料セミナーの開催や、オンラインセミナーの配信も行われており、株初心者に手厚いサポート体制をとっている。


総合的に見たマネックス証券

各種手数料や 取り扱い金融商品・ ツール・情報・サポート体制などを総合的に見た結果、マネックス証券は非常にバランスのとれた優れたネット証券会社であると言える。特に少額投資家や投資初心者が口座開設するには最適のネット証券であろう。証券会社に口座をすでに保有している人も、まだ証券口座を開設していない人も、投資を行うならまず「マネックス証券」に口座を持っていてもいいのではないだろうか。

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マネックス証券の口座開設方法

マネックス証券は口座開設費・維持費ともに無料である。IPOの当選確率を上げるためだけに、また情報を得るためだけに口座を開設したとしても余計な費用が一切かからないのは、負担にならず嬉しいところだ。

マネックス証券の口座開設の手順をみていこう。マネックス証券のホームページから、新規口座開設の申請を行う。「口座開設はこちら」から個人情報の入力をしていこう。利益が出た場合の確定申告などの手続きを省略したい場合には、「特定口座」の項目で「開設する(源泉徴収あり・配当等の受入あり)」を選択しておくとよい。

すべての項目を記入して「次へ」のボタンをクリックすれば、口座開設申請は完了だ。1週間程度で書類が郵送されてくる。この書類に署名・捺印して、本人確認書類のコピーを添付して返送しよう。

書類返送後さらに1週間程度で送付されるIDとパスワードを使って、マイページにログインしよう。これですべての手続きは完了だ。


マネックス証券のキャンペーン

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